2008年10月09日

ヒーローになるなら、嗚呼、それは今

女性と食事に行ったら「出世払いで」が口癖の、オキナワ・ダンディズム界代表、タールマンです。

淑女方、人生はギャンブルですぞ。
ボクという男は今が買いかも!
10年後に悔やんでも知らないゾエ。










先日、今話題の「ダークナイト」を見に行きましたよ。

ひとりで!YES!(ガッツポーズ)


ハリウッド関係者が、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・



























「やっぱ、バットマンリターンズ最高!」


ってことですね!

女性は上がいいなぁ




「ダークナイト」を見終わった後、イチモクサンに家に帰って、「リターンズ」のDVDを見ましたよ。

全然関係ないけど、イチモクサンって言葉、レミオロメンの曲名っぽくない?

まぁ、レミオロメン自体あまりわからないんですけど。(時代に流されない”自分らしさ”をアピール)


で、「リターンズ」を深夜から見たもんですから、おかげさまで会社は遅刻しましたYO!

これがホントの「バットマン遅刻」ですね(←ウマイ)。

しかし、遅刻くらいで怒る沖縄人の心の狭さといったら、情けなくなります。

キャットウーマン(運が悪い人)とかペンギン(可哀想な人)とかバットマン(ド変態な人)とかが現れても、当たり前のように生活しているゴッサムシティ市民を見習って欲しいですね。







ところでバットマンと言えば、沖縄ローカルヒーロー「琉神マブヤー」の放送がスタートしましたね。

ピーカンにこの衣装は暑い。よって合成

毎週土曜日、朝6時45分から!
「ダメなオトナは見ちゃイヤン」と言わんばかりの放送時間に感謝!

ま、ボクは毎朝、フェラーリで新聞配達してるんで、そんな6時45分ごとき時間は、文字通りの朝飯前なんですけどね(←ウマイ)。
フェラーリのガルウィングを開けて、「諸君、良き朝であるな!太陽に感謝し給え!」と言い放ち、庶民が読み易いように一枚一枚、金の額縁に入れた新聞を、家の壁に打ち付ける作業を約5千軒こなして帰宅し、仕事で疲れた体をバラの花びらで覆われたお風呂で癒して、シナモンが利いたアップルティーを片手に、ニューヨークタイムスを読み、トラの毛皮のガウンで体を包み、美人召使い(名をミキと言ふ)のヒザの上で白ブドウを頬張りながら、この時点で朝6時なんで、軽くミキちゃんに耳かきをしてもらいながら、ボクのオシャレな下ネタで「ご主人様ってホント、エッチなんだから~」とミキちゃんをひと笑いさせ、彼女の太ももの温度がほのかに上昇しているのを首元で感じながら「琉神マブヤー第一話」を見たわけですよ。







ウチナーンチュが、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・


















「アンニュイな雰囲気がグッド!」

ってことですね!



沖縄だからというか、全編に漂う緊張感の無さ(いい意味でね)が、他のヒーローモノと一線を画しているのでは?
あと、一話目なんでまだ分からないけど、マブヤーって良く見ると常軌を逸しているキャラにして欲しいな。
異常に正義感が強いとかで、下手したら変態で、常人の理解を超えているみたいな。
それがヒーローってもんですよね。










と偉そうに言ってみたが、いかがかな?ミキちゃん。

「ご・・・ご主人様ってホント、インテリなんだから・・・」
おやおや、ミキちゃんの太ももの温度が急上昇している模様ですぞ。




そんなこんなで、今後の「琉神マブヤー」とミキちゃんに期待!


セカンドシーズンも是非!

  

Posted by タールマン at 12:17Comments(7)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2008年01月18日

ロマンティックあげるよ

新年あけましておめでとうございます!


皇室御用達のブログ「沖縄・オブ・ザ・デッド」を今年もよろしくおねがいします。

今年は、このブログの有料化を考えています。
会員制で月10~20万でいいですよね?
ま、更新しない月もありますが、沖縄的心で受け流してください。
なんくるないさですよ。





さてさて、年始恒例、年に一回のお楽しみの回がやってきました!

映画の歩くウィキペディアであるタールマンが、みなさんの映画に対する素朴な疑問に答える「なぜなぜ?教えて!映画の神さま仏さま!」の時間ですよー!!





では、さっそく、おひとりめ。


東京都アルタ前にお住まいのラジオネーム「ナウシカ女史」さんからのお便りです。


<質問>
タールマンさん、スタッフの皆様、お疲れ様です。
東京はここ2・3日から急に冷え込んでいます。
沖縄は寒いですか?
相変わらずゴーヤを食べてますか?
沖縄人って英語を喋るんですか?

さて、「ドラゴンボール」がハリウッドで実写化されるそうですね。畜生。
孫悟空役がジャスティン・チャットウィンだって↓誰それ?ファッカー。
宇宙戦争のトムの長男だって
ということで、タールマンさん。あなたならどんな配役が理想ですか?教えてくださいな。










<回答>
「ナウシカ女史」さん、お便りサンクス!そしてナイス・クエスチョン!(送ってもらったフォアグラはスタッフで美味しくいただきましたよ。みなさんも見習いましょうね。)

「ドラゴンボール」(以下ドラボ)の実写化、OLたちの間で給湯室の話題独占だそうですね。

「わたしのなかで、ピッコロでドラボは終わってるんだけど」とか、
「ヤムチャの生き方って、きっと人生の教訓になると思うの」とか、
「どんなに頑張っても、悟空のセックスだけは想像できないわ」とか。

僕的には、今回の実写化が原作の後半からってのが、ちょっと気に食わない感じです。
やっぱり一巻から最後まで完全映画化してほしいですね。
特にマッスルタワーの忍者ムラサキあたりなんて、ハリウッドのCGで是非見てみたいものですけど。





で、質問の「ドラボ」の実写化の配役なんですが、確かに現状のハリウッド版はなんか違和感がありますよね。
なんでも最近、亀仙人はチョウ・ユンファに決まったそうです。
ん~、微妙。




ここは、やっぱり僕が配役をやり直さなければ日本国民は納得しないでしょう。



それでは発表します。これが「ドラボ」のベストの配役だっ!









































■サンドウィッチマンのヤクザっぽいほう。

界王拳!

<役:孫悟空>

<理由:髪型がスーパーサイヤ人っぽいから>



















■ケヴィン・スペイシー

サイヤ人は戦闘民族だ!

<役:べジータ>

<理由:額がベジータっぽいから>



















■ヴィン・ディーゼル

魔貫光殺砲!

<役:クリリン(額に点々を書く)・天津飯(額に目を書く)・亀仙人(ヒゲを生やす)ピッコロ(全身を緑に塗る)>

<理由:一人で何役も出来る髪型だから>



















■エビちゃん

なんとか出来ないものか

<役:ブルマ>

<理由:ぱふぱふするシーンを見たいから(今回一番の盛り上がり)>











どうでしょうか?納得ですよね!

そして、監督はポール・バーホーベンで決まり!

はやく見たいなぁ。エビちゃんのぱふぱふ!






今回もオチは下ネタ。
30超えても発想は中学生。

そんなピーターパンが多い島、沖縄の動画が満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらです!

こんな上品なブログですが、今年もよろしくおねがいします。


  

Posted by タールマン at 10:14Comments(6)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2007年04月13日

そこに詩が出来るまで

祝!今年もカフェが似合う日本人ナンバーワンに選ばれました!(ノンノ調べ)


ハイサイ、コーヒーが飲めない違いの分かる男、タールマンです。
何?あの黒い水?
コーヒーって黒いけど、豆で出来てるらしいよ。超ウケルよね。




さて、ここ最近、シゴプレ(仕事とプライベート)が忙しくて、レンタルビデオ屋さんにさえ行けなかったのですが、昨日少しゆとりが出来たので、久し振りに足を運んでみました。

ここは沖縄ホラー番長の務めとして、大量に並ぶ「LOST」なんか素通りして、威風堂々とまっすぐ、ホラーコーナーに向かいましたよ。

そこのレンタルビデオ屋さんって、ホラーコーナーのすぐ横に、アダルトコーナーのノレンがあるんですが、危うく、そこから出てきたおっさん(推定年齢50歳前後)とぶつかりそうになりました。



ボク「あ、失礼」

おっさん「いえ」




おっさんとのニアミス後、ボクはちょっと考え込んでしまいました。





いや、全然いいんですよ。アダルトビデオくらい借りることは。むしろ大歓迎。おおいに借りるべきです。
ボクも大好きですから。カフェオレよりも好きです。




ここでボクが考え込んだテーマは、そんな浅はかなモンじゃなくて、















「人はいつまでエッチに興味があるんだろう?」です。










は~い!男子に質問!

コンニャクを見れば頬を染め、穴を見れば興奮する、そこらへんの獣とほぼ同等の中学生の頃って、

「スーツが似合う30歳代になったら、女性との交際にも慣れて、エロ本とかビデオとか興味が無くなり、40~50に行くと、女性にすら興味が無くなっていくんだから、今を精一杯生きなきゃ!」

と、思いませんでした?








光陰矢のごとし。

小生もいつの間にか30オーバー。



相変わらずスーツは似合わないし、ネクタイも締めれないのですが、女性関係はどうか?

少年時代に思い描いたように、女性に対して落ち着いて、冷静な対応ができるようになったのか?

















































































オレは獣だよ!


牙を剥く獣だよ!


サーベルタイガーだよ!















キレイな女性を見ればドギマギするし、恋をすれば少女のようにドキドキしちゃう。


今でも中学生日記の中を現役で生きているんだよ!孤独なサーベルタイガーはよぉ!



てな訳で、レンタルビデオ屋さんでのおっさんも、そうなんだろうと。



年齢を重ねると、そういうのが薄れていくという考えは、唯物史観論とキリスト教的思想から来る誤解なのではないでしょうか?(何を言ってるんだ?オレは)


ほら、聞くじゃない。
老人ホームでのそういうのが盛んな話とか。


こういうの良くなくな~い?(ヤング風で)
なんか生きていく支えになるよね。いつでもドギマギ・ドキドキしてられるって。


















「限りある肉体の上に繰り広げられる限りない愛撫と欲望」


こんな詩的な表現も出ちゃったりして。アハッ!










どうしたの?って言う無かれ。だって世の中春だもん。
そんな短い春を噛み締める島、沖縄の動画情報満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらですよ~!  

Posted by タールマン at 13:04Comments(8)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2007年03月27日

レイクサイドで立ち止まった日

ハイサイ、「男はやっぱり顔だよね~」と言う女性の言葉に過剰な反応を示すタールマンです。

あ、いや、別に自信があるわけじゃないですYO!





深夜、ボーッとしていたらケーブルテレビで「レイクサイドマーダーケース」が始まったんで、明日は朝から仕事なのになぁと呟きながらも、最後まで見ちゃいました。

レイクサイドマーダーケース

東野圭吾原作のミステリーで、山奥の別荘で殺人事件が起こってしまい、さぁ大変って感じの内容なんですけど、「見終わった感想をひと言お願いします」と、マスコミに訊かれたので、こう答えました。









































「宇宙戦争みたいだったね」











主人公の役所広司は、若い女性と不倫したり、家族とは別居中のくせに子供の教育については理想論(その先に具体的な案は無し)を並べたりと、言わば大人になれない大人。

こういう男、最近多いよね。女性の皆さんは気をつけてくださいね。

役所広司の奥さん役の薬師丸ひろ子(チャンリンシャン)にも、ダメな役所広司に言い放つ、こんなセリフがありましたよ。

「あなたは自分のことしか考えない男。こんな男を好きになった私が悪いの!」




・・・・

ほら、身に覚えのある殿方、いるでしょ?女性にそんなこと言わしちゃいけません。



で、「宇宙戦争」のトム(クルーズ側)も、そんな男なんです。
離婚しても、家の中に車のエンジン置いたり、スポーツカーで走り回ったり、子供とのキャッチボールでもムキになったり。

多分、そういう男は恋愛中は魅力的なんでしょうが、結婚して子供が出来れば、ボロが出てくるのでしょう。そして、薬師丸ひろ子(カイカン)のあのセリフに繋がるワケですよ。




しかし、役所広司は殺人事件をきっかけに大人になるんです。忌み嫌っていた、子供の「お受験」を真っ向から真剣に受け止める。(これが良いのかは別として)

トム(クルーズ寄り)も、宇宙人襲来をきっかけに、父親の自覚が出てくる。


殺人事件や宇宙人襲来が、ふたりにとっての(かなり遅めの)「通過儀式」だったのです。




女性には「生理」という肉体的に分かる通過ポイントがありますが、成人式が単なるパーティーになってしまった現在、甘やかされて育った世の男たちはこういうカタチでしか大人になれないのでしょうね。















え?ボクですか?ボクは大人の中の大人ですよ。悪いけど。アダルト・オブ・アダルト。

30超えても実家だから、お金はDVDと酒と本とCDに消えていくし、週末は朝まで飲んでるし、平日飲んだ日は会社遅刻するし、会社ではあまり仕事しないし、ホラー映画には詳しいけど税金とか保険とかの知識はゼロだし、ネクタイはいまだに締めれないし、料理と洗濯はお母さんがやってくれるし・・朝は妹に起こしてもらうし・・・洋服も妹に選んでもらうし・・・・おばーはたまに小遣いくれるし・・・・・

































ヒドイよね・・・

ホント、ヒドイよね・・・・































あ~あ、宇宙人、攻めてこないかなぁ。






















そしたら、そしたらね、先生、ボクも大人になれるんでしょ?








気が付けば30オーバー。昔、夢見ていた、おぼろげなボクはもっと凄いぜ。凄いぜ。今でも・・・

大人になれない大人の人口比率、全国イチの島(多分)、沖縄の動画情報満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらからどうぞ!  

Posted by タールマン at 11:20Comments(11)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2007年03月16日

笑いの神、降臨

今日も起きたらお昼前。

ハイサイ、遅刻を約束された男タールマンです。
いやはや、選ばれし者はツライもんです。社会はもっと大きな心で対応してほしいですね。特に会社の上司。



さて、ふと気が付けばこのブログの記事は50本を超えていました。
単純に計算すると、あなたを50回爆笑の渦に巻き込んだことになりますね。
スイマセンねぇ、バキバキに腹筋割れさせちゃって。

で、久し振りに自分自身でも爆笑の渦に飛び込んでやろうかなと、昔の記事を読み直してみました。

いや~、ボクって天才・・・・




































・・・って、なんじゃこりゃー!!

醜態なる寒い文章の羅列!寒い!寒い!

嗚呼、恥ずかしい!

穴があったら入って、子宮まで行って、胎児まで戻って、人生をやり直したい!

オギャー!オギャー!

ボクは・・・テツオ・・・





そんなバナナ!(←これもどうかと思った人に災いあれ)
爆笑王のボクがこんな寒い文章を書くわけがない!
絶対ない!
有り得な~い!(発音の注意:ヤング風で)






・・・というわけで考えました。


ブログ上ではどう見ても過去のボクが書いた記事。


それでもボクはやっていない。




元CIAのエージェント(現フリーター)のボクは徹底的な調査を行いましたよ。


そして導き出された政治的に高度な疑惑。
























「過去の文章が何者かに書き換えられているのではないか?」




そう!これしか考えられないの!
だって、ボクはやっていないもの!




じゃ、誰が?
何のために?







そう、そこですよね。
こんな個人のブログにいちいちねぇ。

でも、今やインターネットのお陰で個人が既存のマスコミ並みに影響力を持てる時代。
個人の熱い思いが世論を動かす力になり得る時代。

そんな時代に、カリスマ性純度120%のこのブログ、ほって置いたら危険ですから。
笑いのクーデターが起きちゃいますよ!(←これもどうかと思った人に災いあれ)


この不穏な空気感。なにか大きな権力を感じませんか?











え?感じないって?この不感症!





さて、今回もちょっと面白いネタでも書こうかな。




ジョニーのワイフの話。
ある日ジョニーの会社の部下ブライアンの家でパーティーがあって、ブライアンのお母さん自慢のレモネードとアップルパ


































































































そしたらジョニーのワイフがこう言ったんです。
「それじゃ、まるで私がファーストレデイだわ」







どう?傑作でしょ。

腹筋大丈夫でした?




あらためてボクの笑いの才能に驚嘆したところで今日はおしまい!





※注意

今回もかなり面白いネタなので、何者かが書き換え、または削除している場合があります。御了承ください。









今回の記事もザ・マスターベーション。自慰の島、沖縄の動画情報満載の「おきなわBBtv」はこちらですよ!  

Posted by タールマン at 10:38Comments(5)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年12月06日

人類滅亡の日

ハイサイ、アディダスを着た悪魔、タールマンです。







不条理!



この世は不条理なりよ!




今月の給料は、遅刻が多いからペナルティとぬかし、8000円引かれてるし、


ヘッドホンが壊れたから、コジマに並んでいるヘッドホンを持ち帰ろうとしたら、お会計とかぬかし、3000円取られるし、


ゲオから借りてやったDVDを、わざわざこのボクが出向いてやって返してやったのに、延長料金とぬかし、240円取られるし、


家に帰ったら、保険がなんたらかんたらで、以前払ったはずの病院の治療費とぬかし、4500円取られるし、





不条理!



この世は不条理なりよ!






金は天下のマワリモノなんでしょう!





何故、ボクには回って来ない!








ここは天下じゃないのか?







分かった!ここは天上の世界だ!




やったー!



ハハハハ、楽しいなー!





そう、そうなり!


ボクの住む場所は天下じゃないなりよ!天上なりよ!




だから、天下のことなんかどうでもよか!


金なんか勝手に回ってろ!


ざまーみろだ!



汝ら、頭が高いぞ。我は天上の者なり。平伏せ!


汝らは、天上に住む我に、キレイな女性を紹介する権利が与えられている。ありがたく、権利を行使せよ!



え?天上は金の他にも、女性も回ってないのかだって?



こりゃ1本取られましたな。ハハハ!








































































































チキショー!!!




ハルマゲドンやー!!!






ごっつハルマゲドンやー!!!




めっちゃシャクティ・パッドやー!!!





ほんまにポアやー!!!!








ポアするでーしかしー!!!!











宇宙から謎の放射線が降ってきて、ボク以外の男性の精子は死んでしまえ!



みんな不能になっちまえ!



そしたら、そしたらね、先生、ボクね、タールマンランドを造るんだよ。


もちろん種無しの用無し男どもは立ち入り禁止なんだよ。


美人なお姉さんばかりなんだよ。


ボクをめぐって醜い争いが起きるんだよ。


ボクは言うんだよ。


「エッチな人が好き」って。


そしたら、そしたらね、先生、美人なお姉さんたちが、ボクの前でエッチなことするんだよ。


ボクはあまり分からないけど、なんかとてもドキドキするんだよ。





先生もあんなことするのかな?




























































































チキショー!!!







ハルマゲドンやー!!!






ごっつハルマゲドンやー!!!




めっちゃシャクティ・パッドやー!!!





ほんまにポアやー!!!!








ポアするでーしかしー!!!!





























































































メキシコのピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロの新作「PAN'S LABYLINTH」がメチャクチャ面白そう!

ホント楽しみ!









































































ここで一句。







「オレの元カノ、マジ山田優似。



マジやばいから。



ハンパねぇから。」

































































ここは沖縄




みんなで大きな輪





行こうよユニオン




みんなでユ・ニ・オ・ン





24時間いつでも開いてます





そう、それはユニオンですから(ユニオンですから)






そう、それは




ユニオンですから










































テンションが高いときって、自分でもコワイよね。
常にテンションが高い島、沖縄の動画が満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらでーす!  

Posted by タールマン at 12:21Comments(12)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年11月02日

シェリタリング・スカイ

先日、居酒屋に飲みに行った。

ひとりで。

カウンターに座ろうとしたが、万が一を考え、4人席に座った。





約30分経過。

ひとりのつまみは最高だ。誰にも遠慮せずに食べることが出来るから嬉しい。

生ビール3杯目を注文するとき、万が一を考え、8人席へ移った。





約1時間経過。

携帯電話が鳴る。

1コールが終わらないうちに取る。

「メガネ一番ですけど、注文したコンタクトレンズが入荷しました。」

「・・・あ、分かりました。明日、取りに行きます。」


そろそろ、泡盛に替えよう。

「菊乃露ブラウン」を頼む。

ひとりで作る酒は最高だ。自分のベストの配合が出来るから嬉しい。

万が一を考え、8人以上の席へ移ろうと思い、店員に申し出ると、これ以上の人数だと大部屋になるとのこと。

しかし、万が一の場合に備え、大部屋へ移る。

気のせいだろうか。店員の表情が芳しくない。ルックスがかなり良い私への嫉妬だろうか。


大部屋には、カラオケもついていたので、とりあえず一曲入れる。


「愛が生まれた日」


ひとりで歌うデュエットは最高だ。自分のタイミングで歌うことが出来るから嬉しい。

女性のパートのキーがややキツイが。





約2時間経過。

トイレから出たところで、女性の店員から声を掛けられる。

山田優に似ているな、と前から思っていた店員だ。

「あの~、すいません、団体様が入りましたので、席を代わって頂けませんか?」

少し困った顔が、またカワイイ。

しかし、万が一を考え、その申し出は丁重にお断りした。

「スタイルがちょっとイイからって天狗になってんじゃねーぞ!オレの○○も天狗様じゃけんのぉ!」

「・・・そ、そうですか・・・」

かなり狼狽した姿も、またカワイイ。





約3時間経過。

泡盛も底をついた。そろそろ帰ろう。

最後に1曲歌い終えたところで、財布を忘れたことに気付いた。

ちなみに最後の曲は「男と女のラヴ・ゲーム」。



どうせ怒られるなら、思う存分の贅沢をして怒られよう、と男らしい決意を固め、刺身の船盛りと、銘柄はイマイチ分からないが、とにかく一番高いブランデーを注文する。

酔えば、全ては忘れられると思い、ホスト顔負けのボトル飲みを行う。

心の中で、ひとりコール。

「イッキイッキイッキイッキ」


携帯電話が鳴る。

着信を見れば、意中のあのコからだ。

しかし、口がボトルから離れない。

私の体内に注がれるブランデー。

「ドクドクドクドクドクドクドク・・・」

心の中を埋め尽くすコール。

「イッキイッキイッキイッキ・・・」

鳴り響く携帯電話。

「プルルルルルルルルル・・・・」































そこで目が覚めました。

こんな淋しい夢、見ちゃった(実話)。



ボクって、淋しいの?




この淋しがり屋の強がり屋!









「人の夢の話ほど退屈なものは無い」と、ポール・ボウルズは言っていた。確かに、そうだよね。
人生に夢を見たい人は、ドリーム・アイランド沖縄へ!叶う夢があれば、破れる夢もあるよね!
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Posted by タールマン at 19:41Comments(13)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年10月06日

タイムマシンにお願い

「なるほど、ブラボー」 (ただ言いたかっただけ)

ハイサイ、タールマンです。



最近うっかり、こんな映画を見てしまいました。




「サマー・タイムマシーン・ブルース」


なにナニ、このオシャレな色使いは!ウゲ~。

しかも監督は「踊る大捜査線」の本広克行!ウゲ~。



言っとくけどね、私、タールマンは、小学生の頃からSF・ホラー映画見まくって、他のみんながジャンプで「筋肉マン」を読んでるときは、父の実家にあった70年代のマガジンの「愛と誠」とか「イヤハヤ南友」とか「デロリンマン」とか「鉄仮面探偵ゲン」とか「聖マッスル 」とか、「サンデー」の「おいら女蛮」とか「ゲッターロボ」とか、横山光輝の「バビル2世」とか「マーズ」とかばっか見てて、教科書やノートには血でまみれた人の絵ばっかり描いて、一番良い血の色をしている赤ペンを血眼に探して、中学生のころはロック、特にヘビィ・メタルにどっぷりで、そのまま高校生にあがってオカルトにハマったもんだから、ルドルフ・シュタイナーとゾロアスター教に影響を受けたゴシック・バンドを結成したりして、ジョルジュ・バタイユとか高橋鉄とかフェルディナン・ド・ソシュールとか丸山 圭三郎とかにハマったり、夢野久作全集は全巻持ってるし、「ロボット刑事」と「バビル2世」の一巻の初版も持ってるし、ドアーズのブートレックは数十枚持ってるし、「エルゾンビ」のDVDボックスは絶対買うし、「マルドロールの歌」も好きだし、尊敬する監督はミケーレ・ソアビと三隅研次とニコラス・ローグだし、ジョン・ゾーンは今でも聴くし、カテドラルは1stが傑作だし、芸能山城組は世界最高のグループだと思うし、ランディ・クックの「ハードカバー」の特撮は凄いと思うし、実物の羊の頭蓋骨を買ったり、理想の天狗のお面を探したりと、ホントに爽やかとは対極の青春を送ってきたんですよ!


そんな爽やかとオシャレに永久決別宣言をしたボクが、この映画にもの申す!





































面白いジャン☆




そりゃ、確かにオシャレで鼻につくカメラワークとかカット割りとか、ベタベタなギャグとかありますよ。


でも、でもですね・・・







ボクもこんな青春を送りたかった。







そしてナンといっても・・・


真木よう子が素晴らしい・・・



メガネ最高・・・


こういう女性がいる青春時代を送りたかった・・・



↑ああいうことばかりの青春なら、どだい無理な話ですよね・・・







嗚呼、タイムマシーンがあればやり直したい・・・




過去は消えないだって。そんなのは百の承知だい!それでも過去を消したいアナタは南国の楽園、沖縄へ。沖縄の動画はここでたくさん見れますよ!「おきなわBBtv」へ永井ゴー!  

Posted by タールマン at 00:36Comments(5)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年09月12日

見えぬものこそ

降り注ぐ太陽の光を一身に浴びて、白く輝く砂浜。

全てを抱く、美しく、どこまでも広がる雄大な海。

そんな沖縄の海の姿を見て、ボクはこう言ったのさ。




「はやく冬になればいいのに」

ハイサイ、四季には敏感なタールマンです。ビバ☆クーラー!




突然ですが、退屈極まりないこの世界。みなさんはどうお過ごしですか?

ボクの日常は何も無い、ヘーヘーボンボンな毎日。

最近あったことと言えば、なんとなく夜空を見ていたら、新しい惑星を発見したことと(場所はもう覚えてないけど)、武道館ライブを成功させたこと(歌った曲はもう覚えてないけど)くらいなもん。


あーヤル気が全く無い。


夏カゼは治りつつあるけども、問題は中身。そう、中身なんです。

今まで、そんなヤル気がある方じゃなかったけども、夏カゼで激減したという話は以前書いたんですが、それが戻らない。

出産あとに、体重が戻らない女性の気持ち。もう、ホント大変。

どうやったら元に戻るのかしら。


やっぱり、友達や恋人を残虐な王様の人質にしたりしないとダメなの?筋肉隆々のメロス(エッチ!)みたいに。
そしたら、頑張れるかもね。




王様

「今日中に、この仕事終わらせないと、セリヌンティウスを殺してしまうぞ!」

タールマンは激怒した。

「今日は残業してでも、仕事を終わらせるぞ!無二の友人セリヌンティウスのために!」

タールマンに電話が入った。

「ねぇ、今晩ヒマ?お店、超ヒマなんだけど~」

タールマンは喜んだ。

「行く!行く!ミキちゃんとのアフターもついでにお願いしたいな、ってか」



ほらっ!男子はいつだってそう!
営業のお誘いってことは明らかになのに、あんなに鼻の下伸ばして!
何かあると思ってるのかしら?
バカね!
あんたみたいな人は一生、何も無いのよ!
家に帰ってホラー映画でも見てなさい!

こんなもんじゃ、ヤル気なんて戻りませんわよ!


じゃ、「ミッション・インポッシボー3」みたいに自分の頭の中に小型爆弾を埋め込まれたとしたらどうかしら?
そしたら、頑張れるかもね。




悪者

「3時間以内に、このミッション(仕事)を終わらせないと、頭の爆弾が爆発してしまうぞ!」

タールマン

「ちきしょう、悪者め!しかし、今日は残業してでも、仕事を終わらせるぞ!成敗はそれからだ!」

「プルルルルルル、ピッ」

「あ、もしもし~タールマンさ~ん。今日もお店超ヒマなんですけど~」

タールマン

「行く!行く!でも今日は2時間だけだぞ。延長は無し。」

「え~タールマンさ~ん、ミキね、今日あと3時間で上がれるんだ。アフター、今日こそ行っちゃうかも!」

タールマン

「OK!延長します!やっぱアフターはホテル街近くのカラオケだよね?」


バカッ!
あんたみたいのは頭吹っ飛んでしまっていいことよ!
「ミッション・インポッシボー3」みたいな目玉がグルって甘いもんじゃないわよ!
「スキャナーズ」よ!「スキャナーズ」!ディック・スミスよ!


って意外に楽しそうだなって?

アハ、バレました?

そう、最近ハマっていることは、妄想して、女のコに叱られる設定。

退屈な現実なんてどーでもイイんですよ!

現実に勝てる妄想があれば、それが現実なんです!

現実とは認識の問題である・・・












さて、いい加減、仕事しよ。





悲しいかな、現実は絶対的に目睫に存在するのです・・・そんなことを忘れさせる(一瞬だけどね)、パラダイスな沖縄の動画満載のサイト、「おきなわBBtv」はこちらでーす!ビバ☆妄想  

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2006年09月07日

乙女の驕り

昨日のブログで、「夏カゼひいてる」と書いたら、yahooのサーバーがパンクするくらい心配メールが届いたタールマンです(孫社長に怒られちゃいましたよ、テハ☆)。
みんな、ありがとね。お礼はボクの元気な姿で充分だよね。


さて、その夏カゼですが、直りません。ボクの自衛力が低下しているのでしょうね。来年は軍事予算を上げなきゃ。


ダルい。この一言に尽きます。

普段でも、そんなヤル気がある方でもないのに、夏カゼの今はホント、ヤル気ゼロ。ゼロですよ、ゼロ。倫理上、社会上、死んでますよね。
そのくせ、仕事は溜まる一方。仕事も夏カゼひけばイイのに!仕事のバカ!まぁ、バカはカゼひかないって言うしね(←うまい)。

会社がラブホテルの近くなんで、よくホテルに出入りするカップルを見るんですけど、普段は「いいなぁ、人が働いているときにセックスして」と思っていたのが、夏カゼの今は「いいなぁ、健康な体で」に変わっています。

好きなお酒も体が受けつけないし、食欲も激減。そんな日に限って、何故か夕食は寿司が出るし。嫌がらせ?

それに、なんか気分的にもおとなしくなったというか、受け身になったみたいで、好きなあの人の来るハズの無い電話を待ってたり、詩なんかを書いてみたりしてるの。

食べたいものは「プリンorゼリー」。

見たい映画は「ハチミツとクローバー」。

好きなテレビは「あいのり」。

好きな雑誌は「CANCAN」。

なりたい芸能人は「エビちゃん」。

そう、エビちゃんみたいにピンクのヒラヒラを着て、街へ飛び出すの!みんな振り返るかしら?



え?

「エビちゃんって、エビラのこと?」

だって?

もう!これだからオタクの男子なんて大っ嫌い!

私の好きな「ドリカム」のことも、

「ドリトル博士はカニバリズムがお好き?」

だって!

なにソレ!超キモイんですけど!

そう、そう、オタクといえば最近コンパで会った男子もオタクで、

「エイリアン全作品を、好きな順番で並べれば、その人の性格が分かるんだよね。」

だって!

超キモイ!エイリアンみたいなキモイ映画なんか、見てないんですけど!

「オレは1→3→2→4かな。普通は1→2→4→3が多いんだけどね。」

だって!

超キモイ!聞いてないんですけど!何本あるかも知らないんですけど!普通が何なのかも知らないんですけど!

んで、テキトーに順番を逆にして「4→3→2→1」って答えたら、

「へぇ~、君は明るく振舞っているけど、本当は寂しがりやさんなんだね。」

だって!

超キモイ!超キモイ!だいたいこれで人の性格が分かるってのが意味不明なんですけど!

んで、んで、話題をそらそうと、彼が着ている長袖のシャツのことを言ったら、

「似合う?これ、妹に買ってもらったんだ。」

だって!

超キモイ!30超えているのに妹に服を買わす男って、ホントキモイんですけど!

んで、んで、また話題をそらそうと、彼のヒゲのことを言ったら、

「似合う?チョイワルみたい?」

だって!

出た!汚いと履き違えたチョイワル!年収はゲキワル!(←うまい)超キモイんですけど!

んで、んで、この男、調子に乗ったらオモシロイと思って、「顔、ホリ深いですよね」って言ってみたら、

「そう、イタリア人によく間違えられるんだよね。」

だって!

超キモイ!あんたはアルカイダなんですけど!そのホリの深さ、意味が無いんですけど!目がくぼんでいるんですけど!つーか、マイケル・ジャクソンの「スリラー」みたいな顔なんですけど!




でも、でも、一番キモイのは、体調が悪いのに、パソコンの前に座って自虐ネタをブログにあげているヤツ!



超キモイですけど!







このサイト、超沖縄の動画があるんですけど!「おきなわBBtv」にレッツゴー!なんですけど!  

Posted by タールマン at 20:05Comments(7)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年07月18日

ロンバケ

ラジオネームは「淋しい熱帯魚」。ハイサイ、タールマンです。

サイコーでしたね、今回の3連休!
みなさんは何をして過ごされました?海?花火まつり?ひとりでビデオ鑑賞?

えっ、ボクですか?
ボクは瞑想してましたよ。メ・イ・ソ・ウ!
裸で土星の上に座って、土星の輪を回転寿司に見立てるアレのことですよ。

「あ!アトムボーイみたいだ!」

アトムと寿司の関連性を考えると血を吐いて倒れそうですが、まぁ、それはそれとして結構楽しいモンですよ。
寿司の代わりにウィノナ・ライダー(有罪)とかが回ってきたりして。
甘エビをめぐって土星人と戦争もしたっけな。あいつら、結構面白いんです。アボガドみたいな肌してるくせに、人間の口笛が大の苦手。「ヒュー」って吹いたら、失禁するんですよ。マジ、ウケるよね。



それはそうと現実の世界では「オキナワノコワイハナシ」の撮影を連休中に行いました。その現場証拠写真がコレ。






今回は、沖縄で一番エイサーが上手いカメラマン「O長」さん、沖縄で一番演技が上手い編集マン「M田」さんが仲間に加わり、厳しくも楽しい現場でした。
チームなっちゃんのメンバーも各個人のスタンド能力を活かし、頑張ってました。あ、ちなみにボクのスタンド能力は、好きな音楽に合わせてドラムを叩く真似をすることです。
写真撮影は久米島の残虐王R氏でした。

沖縄は夏!夏といえばエイサー!そんな沖縄のエイサーの動画はこちらで見れますよ。  

Posted by タールマン at 19:41Comments(9)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年06月28日

ランボー 怒りのナンミン

どうも。フォースにバランスをもたらす「選ばれし者」、タールマンです。アナキンみたいに女で失敗するタイプじゃないのでご安心を。
暑いですね~ホント!梅雨が明けた沖縄というヤツは!暑くなるとアイツが騒ぎ出すので、ボクはストレス溜まりまくりです(あ、アイツとはボクにしか見えないお友達、ケネディのことです。よろしくね)。
なので、今日はトロピカルなビーチで、M16をぶっ放しに行ってきました。いや~、夏はこれが一番!金色に光る薬莢、青空に響く爆音。身も心もフォースもスッキリしました。
人に当たらないかって?大丈夫、大丈夫、イチャリバチョーデー、なんくるないさの精神ですよ。



なんて、ウソです。めんそーれオキナワン・ジョークです。平和主義のボクが(好きな映画はスターシップ・トゥルーパーズ)、そんなことするわけないじゃないですか。
実は、沖縄インディーズ・バンドのコンピレーション・アルバムのジャケット撮影のひとコマなのです。発売は9月頃だそう。強力なメンバーが顔を揃えているそうなので、YOチェックです。

沖縄インディーズ・バンドの動画もあります 「おきなわBBtv」  

Posted by タールマン at 17:18Comments(4)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド

2006年06月20日

マイアミ、三つの聖痕

辛い時期です。サッカーに疎い小生にとって。今日、食堂のラジオから相変わらずサッカーの話題が流れていたんですが、耳慣れない言葉がひとつ。

「マイアミの奇跡」

はて?こんなボクでも「ドーハの悲劇」は分かりますが、「マイアミの奇跡」とは一体、どんな奇跡だったんでしょう?ドン・ジョンソンの「マイアミ・バイス」がリメイクされることなのか?マイアミで逮捕されたジム・モリソンを神聖化する動きなのか?マイアミから輸入されたメチャクチャ速いダンスが「ダンス甲子園」で注目されたことなのか?3つとも絶対間違っていると思うので、ネットで検索(以下省略)。みんな分かっていることだよね。スイマセンでした。

サッカー繋がりでもうひとつ。サッカーの国イギリスあたりの映画(多分)、「ミート・オブ・ザ・デッド」を見ました。始めはちょっとイマイチで、何でもかんでも「○○○・オブ・ザ・デッド」って付けるなよ!特に映画でもない個人のブログとかによぉ!と思って見てたら後半から盛り上がってイイ感じに。パーティ最中にゾンビになった子供たちや(トンガリ帽とか被ってる)、ひたすら続く闇の連続にビビビ!ときちゃいました。





で、全然関係ないけど画像が無いと寂しいので、以前辻のタコス家さんで撮ったジューク・ボックスの写真載せます。ポスト・モダンでしょ。あ、「ショーン・オブ・ザ・デッド」と繋がった。あれもイギリスだったし、なんとかサッカー話題で乗り切りました。やればできるじゃない。

今日の話と全く関係無いけど沖縄を動画で紹介しているサイトはこちら  

Posted by タールマン at 22:15Comments(0)TrackBack(2)デイ・オブ・ザ・デッド
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