2006年10月24日

謝罪

まず、前回の記事について謝罪したいと思います。

個人のブログとはいえ、沖縄県知事選挙をネタにしてしまい、両候補者、及び支援者、関係者に多大なご迷惑をかけてしまったことについて深くお詫び申し上げます。

私の前回の記事は、沖縄の未来を真剣に考える人たちの思いを蹂躙する罪深い行為でありました。誠に申し訳ございません。

今回こそは、真面目に沖縄県知事選挙の両候補者の紹介をしたいと思います。勿論、どちらにも私の個人的感情は入っておりません。

平等に取り扱いさせていただきます。



本当に申し訳ございませんでした。
















一人目です。






























名称:チューバッカ

口癖:ヴォー

政策:ハン・ソロには一生ついて行く























二人目です。








































































































































名称:エビちゃん☆(カワイー!)

口癖:なるほど、ブラボー(セクシー!)

政策:特になし(全然OKだよ!)






今年は例年にも増して激戦になっている模様。

小さな島が二分しております。

さて、沖縄の未来を担うのは果たして誰になるでしょうか?

我々、県民ひとりひとりの手に掛かっております。

投票は真剣に!






今回もやっちゃた。この引っ張り上手!

太陽系最強の島、沖縄の動画がイッパイだよ!「おきなわBBtv」はこちらからどーぞ!  

2006年10月20日

沖縄の未来

沖縄県知事選挙まで、いよいよ1ヵ月を切りました。

ご存知、ここ沖縄は一筋縄では行かない土地。

米軍基地や雇用問題、過度な国の補助金への依存など、問題は山積みです。

いつもは、近所のオモシロカッコイイお兄さんであるタールマンなのですが、今日はちょっと真剣に沖縄県知事選を考えたいと思います。

まず、ふたりの立候補者の紹介から。

(※断っておきますが、どちらにも個人的感情は入っておりません。あくまでニュースソースとしての両候補者の紹介になっています。)















1人目です。






















名前:ヴラド・ツェペシュ

口癖:串刺しにしたるぞ!

政策:悪いことしたら、とりあえず串刺し。















2人目です。






















名前:ハートマン軍曹

口癖:ファック、ウジ虫、クソなど、とにかくこの世の汚い言葉全て

政策:海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない!






今年は例年にも増して激戦になっている模様。

小さな島が二分しております。

さて、沖縄の未来を担うのは果たして誰になるでしょうか?

我々、県民ひとりひとりの手に掛かっております。







「あんたはどこまでフザケるつもり?真剣なときって無いの!?」

「さぁな、風にでも聞いとくれ。」


真面目な沖縄、ここにありけり。
沖縄の文化や歴史が動画で見れますよ!「おきなわBBtv」はこちらでーす!  

2006年10月19日

平凡パンチ

好みのタイプは、ライス国務長官。

あの眼差し、Mにはタマらないよね☆


ハイサイ、愛は人種を超えるタールマンです。

みんな大好き「沖縄・オブ・ザ・デッド」も、いつの間にか8000アクセスを突破していました。

このアクセス数の達成は、真鍋かおりに次ぐスピード記録だそうです。一般人ではモチロン、ダントツ。




え?こんなカリスマブログ、企業がほっとくわけないって?

そう、そうなんです。

あえて言いませんが、某大企業(誰でも分かります)が2~3社、ボクにコンタクトを求めてきたのは事実です。

とうの昔に解脱したボクのイノセントなブログに、金脈を見つけるというのは、神を恐れぬ冒涜に等しい行為。

しかも、これだけならまだ我慢できたのですが、ボクの半生をハリウッドで映画化する話も出る始末。

おい、おい、って感じでしょ。

自分で言うのもなんですが、ボクの人生、ホント平凡。

普通に生まれて、普通に育った、典型的な沖縄人なワケですよ。

まぁ、ザックリとボクのツマらない半生を話すと、




中東の馬小屋で光と共にこの世に生まれたボクは、あっちこっち歩きながら、適当なことを言ってはみんなを楽しませたり、軽い気持ちで奇跡なんかを起こしたりしてたんですが、なんだかんだあって処刑されちゃいます。
十字架にかけられて。それがスゴイ痛いの。死ぬかと思ったくらい。死んじゃったけど。

で、ボーとしててもヒマなんで復活して、アジアの方に軽く旅行なんかしちゃったり。
アジアでもいろんなことがあったのですが、とりあえずモンゴル帝国というのを立ち上げ。
なんとかハーンっていうペンネームで。ボク、ジンギスカンが好きなもんで、それっぽい名前つけちゃったの。センス良いと思わない?

で、モンゴル帝国で、まぁまぁ世界を征服したのですが、途中で飽きちゃって。みなさんもあるでしょ?急に熱が冷めることって。でも、その時はヒドくって、人生に飽き飽きしちゃったのですよ。生きてるってつまんねーって。

で、地球に人類の遥か昔から栄えていた地底人のコルドーファ・ミルグノザ王から伝授した「クルツーグ」っていう睡眠法を試しにやってみたワケ。
「クルツーグ」っていうのは、簡単に言えば、肉体を永遠なものとし、意識が肉体を離れて自由にどこでも行けるようになる術。おもしろそうでしょ。

で、南極の氷の下で、その「クルツーグ」をして一眠りしたんです。
だけど、ボクが「クルツーグ」を習得したとき、偶然に「コピローレサリアーノ」も一緒に習得していたの!ビックリだよね!
「コピローレサリアーノ」ってのは、睡眠中見る夢が現実になっちゃう禁断の術。もう、ボクの夢のせいで、世界にいろんなことが起こったみたい。ゴメンね、人類。

で、それを止めようと、時を司る女王ホシルチノ(元クレオパトラ)が南極に来ちゃったの。

で、ここからがちょっと恥ずかしいんだけど、ふたり恋に落ちちゃって。

もう、タイヘンでしたよ。ほら、ホシルチノってゲビンド12世のフィアンセでしょ。彼の怒りようったら。太平洋にある、なんとかっていう大陸が沈んだくらいですから。



こんな現状に嫌気がさしたボクは「クルツーグ」を解除して、南国の楽園「沖縄」へ。


1988年 津嘉山小学校 卒業

1991年 南星中学校 卒業

1994年 南風原高校 卒業

2002年 那覇情報システム専門学校 卒業


で、今に至るのでした。


ね、平凡でしょ。

強いていえば見ドコロは、ボクが高校に受かったときぐらいかな。

ここならハリウッドのCGを使って、結構面白いのが出来るんじゃないでしょうか。





こんなボクですが、これからも「沖縄・オブ・ザ・デッド」をよろしくお願いしますね。






あなたは映画になるような人生を送っていますか?と、ジム・モリソンは言っていた。
「微妙」としか現状では答えられません。
今後の人生にオモシロ・ハプニングを期待するなら沖縄がオススメ!なにかあるかも。無いけど。
そんな沖縄の動画がガンガン流れているオモシロ・サイト「おきなわBBtv」はこちらです!  

2006年10月13日

祝!ビールかけ!

ボクが女性の耳元でささやきたい言葉。

「ナイト・クルージング」



ハイサイ、タールマンです。


やりましたね!

ボクも長年、この日を待ってました!

バンザーイ!

長く生きてみるもんですね。半ば諦めていましたから。



みなさんも、こんなに喜んじゃってますよ!

大地の恵みである神聖なビールが、こんなカタチで大地に還っていくのはイカガナもんですが、まぁ、特別な日なので大目に見ましょう!

イヤ~本当にうれしい!

日本中が歓喜の渦ですよ!










































おめでとう!

祝「バタリアン・リターンズ」DVD化決定!



「タールマン」の名で、Webの世界の寵児になったボクですよ。「バタリアン」の話題を無視することは出来ません。

ていうか、日本国民がそんなテンションだよね。メンゴ・メンゴ。



バタリアン好きの新庄選手も大ハシャギ!

「この日を待ってたぜ!ブライアン・ユズナ最高!特典は付くのかな?」

後のゴーグルの人

「おいおい!バタリアンは1作目が最高だよ!確かにリターンズもいいけどな!」




「バタリアン」1作目は本当に傑作なんですが、3作目の「バタリアン・リターンズ」も隠れた傑作であるというのは、義務教育を受けてなくても分かる、常識オブ常識。

何故、駄作の2作目はDVD化されたのに「リターンズ」はされないんだと、国会でも問題になったのは記憶に新しいところ。

確かに今回のDVD化は安部新内閣の支持率アップの茶番という見方もあります。

でもイイんです!だってDVD化されるのは揺るぎの無い事実なのですから!


本当におめでとう!もう一度、声を高らかに挙げて謳おう!

祝「バタリアン・リターンズ」DVD化決定!










さてさて、現在ここ沖縄では「世界のウチナーンチュ大会」を開催中です。

世界に飛び立ったウチナーンチュが、4年に1回くらい沖縄に集まってイロイロ楽しいことをする結構大きなイベント。

で、そこで「琉球カウボーイ」という沖縄発のオムニバス映画が上映されました。



3人の監督の舞台挨拶。

初の3本揃っての公開ということで会場は満席でありました。

なんでセレブのボクが、レッドカーペットも無い上映会に参加したかというと、その中の1本、福永監督(画面右から2番目のピンク色のファンキーなお方)「HAPPY☆PIZZA」にホンの少しだけ関わったからなんです。

ホントにホンの少しだけ脚本に口を挟んだ程度なんですが、ボクの案は全てボツ。

テハ☆ちょっと高尚過ぎたのかな?

患者の奥歯からダルマを見つけた天才歯科医が、少年と少女を引き連れて世界征服をする話しとか、

背中からダルマが出た女性が、宇宙の王子に連れ去られる寸前に、おでんの屋台兼産婆のおばさんに(屋台が分娩台にトランスフォーム)助けられる話しとか、

巨大なダルマが沖縄の街を破壊する話しとか、

ピザ屋の男性に恋した女のコが、最後は見知らぬおじさんに喰われてしまう話とか、

結構案は出したのですが、ぜーんぶボツ!ボツだよ!ボツ!(マシリト風で)



でも、それで正解でした。

完成した作品は、1カット、1カットに全スタッフの汗と涙と監督の尿管結石の結晶でした。

これから一般公開も予定しているそうなんで、みなさんも是非、ボクのボツ案を心の片隅に、ご覧くださいね。


そんな「世界のウチナーンチュ大会」が動画で見れちゃう、沖縄発のサイト「おきなわBBtv」はこちらから!  

2006年10月06日

タイムマシンにお願い

「なるほど、ブラボー」 (ただ言いたかっただけ)

ハイサイ、タールマンです。



最近うっかり、こんな映画を見てしまいました。




「サマー・タイムマシーン・ブルース」


なにナニ、このオシャレな色使いは!ウゲ~。

しかも監督は「踊る大捜査線」の本広克行!ウゲ~。



言っとくけどね、私、タールマンは、小学生の頃からSF・ホラー映画見まくって、他のみんながジャンプで「筋肉マン」を読んでるときは、父の実家にあった70年代のマガジンの「愛と誠」とか「イヤハヤ南友」とか「デロリンマン」とか「鉄仮面探偵ゲン」とか「聖マッスル 」とか、「サンデー」の「おいら女蛮」とか「ゲッターロボ」とか、横山光輝の「バビル2世」とか「マーズ」とかばっか見てて、教科書やノートには血でまみれた人の絵ばっかり描いて、一番良い血の色をしている赤ペンを血眼に探して、中学生のころはロック、特にヘビィ・メタルにどっぷりで、そのまま高校生にあがってオカルトにハマったもんだから、ルドルフ・シュタイナーとゾロアスター教に影響を受けたゴシック・バンドを結成したりして、ジョルジュ・バタイユとか高橋鉄とかフェルディナン・ド・ソシュールとか丸山 圭三郎とかにハマったり、夢野久作全集は全巻持ってるし、「ロボット刑事」と「バビル2世」の一巻の初版も持ってるし、ドアーズのブートレックは数十枚持ってるし、「エルゾンビ」のDVDボックスは絶対買うし、「マルドロールの歌」も好きだし、尊敬する監督はミケーレ・ソアビと三隅研次とニコラス・ローグだし、ジョン・ゾーンは今でも聴くし、カテドラルは1stが傑作だし、芸能山城組は世界最高のグループだと思うし、ランディ・クックの「ハードカバー」の特撮は凄いと思うし、実物の羊の頭蓋骨を買ったり、理想の天狗のお面を探したりと、ホントに爽やかとは対極の青春を送ってきたんですよ!


そんな爽やかとオシャレに永久決別宣言をしたボクが、この映画にもの申す!





































面白いジャン☆




そりゃ、確かにオシャレで鼻につくカメラワークとかカット割りとか、ベタベタなギャグとかありますよ。


でも、でもですね・・・







ボクもこんな青春を送りたかった。







そしてナンといっても・・・


真木よう子が素晴らしい・・・



メガネ最高・・・


こういう女性がいる青春時代を送りたかった・・・



↑ああいうことばかりの青春なら、どだい無理な話ですよね・・・







嗚呼、タイムマシーンがあればやり直したい・・・




過去は消えないだって。そんなのは百の承知だい!それでも過去を消したいアナタは南国の楽園、沖縄へ。沖縄の動画はここでたくさん見れますよ!「おきなわBBtv」へ永井ゴー!  

Posted by タールマン at 00:36Comments(5)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド
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