2006年11月28日

初体験

拝啓、仲間由紀恵さま。


「きれいなお姉さんは好きですか」って?










はぁ?






愚問ですよ!



GUMON!



迷うことがない森羅万象は質問形式にしちゃダメ!



罰として、由紀恵は今日からボクに毎日モーニング・コールしなければならない!









お願い!







ハイサイ、大奥にもハッキリとモノが言える男、タールマンです。


さて、この由紀恵のCMといい、長谷川京子の和服のビールCMといい、近頃、ボクの心に土足で入ってくるCMが多くて困ります。

ボクの純白な心にしっかりと残った黒い足跡から、濡れた草木がにょきにょきと頭をもたげ、それは止むことの無い爆発的成長を遂げて、ボクの純白な心は淫靡な茂みに覆われるのです。






なに、この感じ?








恋?








これが恋なの?サリバン先生?










そんなことはアンドロメダ星雲に置いといて、昨日の話なんですが、仕事の真っ最中に、突然、悪寒が走りました。そして冷や汗。

それは、しばらくして治まったのですが、次は、なぜかムショウに「ポッキー」が食べたい衝動に襲われたのです。


これがホントに衝動。食べたくてどうしようもありません。こんなの初めてです。
初めてのHですよ。いやPか。

「ポッキー」なんて全然好きでもなんでもない。かと言って嫌いでもないのですが。
チョコレート界のビビる大木みたいなもんですよ。

それで会社近くのコンビニ(コンビニエンスストアの略。24時間開いているお店。ブームの兆しありです。要チェックや!)行ったのですが、目指す「ポッキー」の横に「ジャイアント・カプリコ(いちご味♪)」がソソリ立っているではありませんか!

「ジャイアント・カプリコ」と言えば、小学校のころ床屋の帰りに必ず買って食べていたオールド・フレンド。おまけのゴジラシールも集めてたっけ。

気が付けば、ボクの気持ちは「ジャイカプ」に大きくシフトチェンジ。

「お久しぶり!」






しかしですよ。しかし。

「ジャイカプ」の、ショッキング・ピンクに覆われたヒップポップな容姿はキツイ。

30超えのオッサンで、アジア人初のジェームズ・ボンドに選ばれたボクにはチト・キツイ。ていうか歴代ボンド、特にコネリーに申し訳ない。

「ボンドはマティーニでしょ。ジャイアント・カプリコって・・・」

ね、OLも女王陛下もドンビキですよ。

「ジャイカプ」はあきらめよう。もう昔には戻れないのです。呼んでも返らぬ遠い日よ。


ここでタールマン・イン・袋小路。

「ポッキー」もどうなの?って考え始めたわけです。

コンビニで30超えのオッサンが買っていいのは、おでんとビールとエロ本くらいじゃないですか。

「ポッキー」って。

なんか女子高生っぽくな~い?「ポッキー」。

女子高生が昼ごはんの代わりに食べているイメージ。日本の食文化の危機ってヤツですよ。


じゃぁ、最近流行っている本格チョコみたいなやつを買えばいいじゃないって?


否!ダメなの!なんかチョコに不純物が混じっているのが食べたいの!クッキー的な不純物が!




それで、迷いに迷った末、チョイスしたのは「小枝」。

ナイス・チョイスでしょ。オトナっぽいけど、少年みたいな可愛らしい一面もあるみたいな感じで。一番、女性が弱いタイプですよね。


で、貪るように食べたの。

今の「小枝」は箱の銀紙をバリバリ開けて、中に無造作に転がっている状態ではなく、上品に5本ずつくらいオシャレに小袋に入っているの。



その小袋を一気に4袋。




貪り食べたの。








しばらくして、











吐き気。








なに、この感じ?








恋?








私、恋をしてるの?サリバン先生?








今まで体験したことのない症状に襲われたら不安になるよね。
未来に不安と希望を抱くカオスの島、沖縄の動画満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらでーす!  

2006年11月22日

LOST

ハイサイ。今世紀の「グローバル・スタンダード」に選ばれたタールマンです。


沖縄の民よ。

ボクが世界標準なんだから、ボクより早く起きちゃダメ。

飲んだ次の日は、お仕事に行っちゃダメ。

ボクより、女性とオイシイ思いしちゃダメ。

ボクより、年収貰っちゃダメ。

まぁ、上の2件に関しては、紹介や上納で許可を得られる場合があるので、そこらへんはボクと要相談なんですが。





さぁ、オカタイ話しはこれ位、これ位!ボクらしく無いよね。メンゴ、メンゴ。



突然ですが、みなさん。

無人島に一枚しかDVDを持ってくとしたら、何を持っていきます?

よくそんな話題が出ません?

人類が滅亡した後という設定で。




無人島の条件は、広さはだいたい伊江島くらいの大きさで、気温は年中春の陽気。

自然がイッパイで、森ではフルーツ(ピーチ、アップル、イチゴ等)が年中実ってて取り放題。

豊かなこの森には、虎とかみたいな物騒な動物はゼロ。みんな優しくて、食べれる動物しか生息してません。

海の魚(鯛、さんま、イラブチャー等)は、みんなノロマなんで捕り放題。しかもここの魚は変わっていて、内臓無いし、ウロコも無いので、そのまま料理が出来ちゃう。

っていうか刺身で泳いでいたり、鯛にいたっては塩釜に入ってるままなので、調理しなくてOKかも。

そして島の中央には洞窟があって、常時気温が5℃~7℃。そう、そこはまるで天然の冷蔵庫。

原因は不明ですが、その洞窟内にある大きな池には、麦芽が酵母で発酵するという自然のイタズラで、偶然にもここの水はギンギンに冷えたサントリーモルツの味。

で、その洞窟の近くには、これまた自然のイタズラでキャバクラみたいな所があって、そこの女のコも自然のイタズラでみんなかなり可愛いし、さらに自然のイタズラで、そこの女のコはみんなボクに好意を寄せているから、自然ってのは恐ろしいモンだなと再確認しちゃいます。

しかも人類滅亡後なんで、通貨なんてダサイものは無し。食べ放題、飲み放題(池の水)!

時間の制限ってのもあるわけないよね。延長なんて概念すら無い。10年後には「延長」という言葉はこの世界から消えていることでしょう。




こんな無人島ですが、みなさん。持って行く一枚のDVDは決まりましたか?



え?電気?


そうそう、忘れてました。以前この無人島は、アメリカ軍の秘密基地に使われていて、地下に巨大な原子力発電所があるのです。なんで電気は半永久的にOK!

しかも、その秘密基地の指揮を執っていたドルビー将軍は、超がつくAVマニアで、彼の豪華な家には映画館顔負けの音響システムが入った部屋が。もちろん大画面の地上のビエラですよ。小雪も原始人みたいな衣装で横に居ます。






さぁ、決まりました?持って行く一枚のDVD。







ボクですか?




















一枚だけという理由がイマイチ納得出来ないというか、意味不明なんで、好きなだけ持って行きますよ!


映画は0か1で割り切れるようなモンじゃないから!



さよなら人類!








現実逃避はそこまで!楽園は遠くにありて想うもの。何処に行ったって現実は現実。
現実の島、沖縄の動画が満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらでーす!  

2006年11月13日

タイガー&ホース

たった今、この瞬間こそ「マジで恋する5秒前」。

ハイサイ、未来を予言することが出来る大型新人タールマンです。


ボク、ぜ~んぶ、予言してましたよ。


「マジで核実験する5秒前」


「マジで日本ハムが優勝する5秒前」


「マジでソフトバンクのシステムがエラーする5秒前」


「マジでセーラー服と機関銃が放送する5秒前」


5秒前からだけど。

誰かに言おうとしたら、5秒なんてスグ過ぎちゃう。あっという間なんだから。





さて、はやいもんで今年も11月。2コの漢字で表わせと言ったら「年末」(←ウマイ)。

さすがの沖縄もチト寒いような気がしてならない季節は、そう、マイ・トラウマ・ムービー(M.T.M)が見たくなるよね。

What is My TORAUMA Movie?

ボクは裏を斯かない性格なもんで、読んで字の如くのシロモンでござんす。






突然ですが、みなさんに質問。


人類の友、犬(わんこ♪)はお好きですか?

ツブラナ瞳。カワイイ仕草。

「何故、君は歩くとき振り返って、ワタシの顔を見るのかしら?」の、

犬(わんこ♪)のことですよ!


ワン!ワン!




























ボクは死ぬほどキライです。



キライというか恐怖の対象。

恐怖大賞。

今年度も恐怖・オブ・ザ・イヤー受賞。





奴らの目をよく見給え!

深く黒い、どこまでも続く邪悪な深淵。

奴らの牙をよく見給え!

鋭く長い、肉を引き裂く血に染まりし聖餐。



そう、そうなのよ!

奴らは悪魔なのよ!

地獄からの使者なのよ!

血に飢えた獣なのよ!


何故、この世に恐れるものなど何も無さそうなイケメン・ハリウッド・スター(I.H.S)のタールマンが犬(ビースト♪)を、そこまで恐れるようになったかというと、まぁ、過去にいろいろあったからなのですが、その一端を担うのが、マイ・トラウマ・ムービー(M.T.M)なワケですよ。





そのM.T.Mとは「オーメン」!





もちろん、オリジナルのほうね。

これホント、幼児期に見たらトラウマだって!

自分の子供には是非、犬(ビースト♪)嫌いになって欲しいという、正しい教育方針をお持ちのパパやママにオススメ!


犬(ビースト♪)が悪魔の使いってことを、ちゃんと描いている聖なる映画なのです。



若いベビーシッターをメンチキるだけで自殺に追い込むわ、

大俳優グレゴリー・ペックに集団で噛み付くわ、

悪魔の子ダミアンのボディーガードに任命されるわで、

奴らの本性を見事に暴いております。





あと、シャーロック・ホームズ(ヤク中)の「バスカヴィル家の犬」もナイスな感じ。

月夜の沼に現れる犬(ビースト♪)の描写は、犬嫌いにはタマらない!




ワン!ワン!





あ、ちなみにOLに大人気の映画「エイリアン3」の、犬の内部をチェスト・バスターが食い破って出てくる愉快なシーンは、DVDの完全版では、牛に変更しています(当初はコレだったみたい)。
犬肉より牛肉という人には必見!



あ、それと、牛といえば豚なんですが、豚のトラウマ・ムービーといえば、女子高生に人気の「デビル・スピーク」が一番ですね。
イジメっ子が豚に喰われるシーンは、幼少期に見ると、ティビチとソーキが見るのもイヤになって、真性の沖縄嫌いになること必至ですよ。




あ、それと、牛と豚といえば、陽気な屠殺ファミリーが大活躍する、美人な奥様方がお好きな「悪魔のいけにえ」がついに豪華版でDVDになるみたい。
突然の発売中止とか、廃盤になったヤツの異常な価格の高騰とかあったけど、もうこれで一安心して仕事に打ち込めるって感じかな。

あ、「ヘルレイザー」がまだだ!「ゴット・アーミー」も!こりゃ、ノンキに仕事とかやってられないか。




ワン!ワン!






ボクが唯一好きなわんこ♪





犬も歩けば沖縄にあたる。沖縄の動画満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらだワン!  

2006年11月02日

シェリタリング・スカイ

先日、居酒屋に飲みに行った。

ひとりで。

カウンターに座ろうとしたが、万が一を考え、4人席に座った。





約30分経過。

ひとりのつまみは最高だ。誰にも遠慮せずに食べることが出来るから嬉しい。

生ビール3杯目を注文するとき、万が一を考え、8人席へ移った。





約1時間経過。

携帯電話が鳴る。

1コールが終わらないうちに取る。

「メガネ一番ですけど、注文したコンタクトレンズが入荷しました。」

「・・・あ、分かりました。明日、取りに行きます。」


そろそろ、泡盛に替えよう。

「菊乃露ブラウン」を頼む。

ひとりで作る酒は最高だ。自分のベストの配合が出来るから嬉しい。

万が一を考え、8人以上の席へ移ろうと思い、店員に申し出ると、これ以上の人数だと大部屋になるとのこと。

しかし、万が一の場合に備え、大部屋へ移る。

気のせいだろうか。店員の表情が芳しくない。ルックスがかなり良い私への嫉妬だろうか。


大部屋には、カラオケもついていたので、とりあえず一曲入れる。


「愛が生まれた日」


ひとりで歌うデュエットは最高だ。自分のタイミングで歌うことが出来るから嬉しい。

女性のパートのキーがややキツイが。





約2時間経過。

トイレから出たところで、女性の店員から声を掛けられる。

山田優に似ているな、と前から思っていた店員だ。

「あの~、すいません、団体様が入りましたので、席を代わって頂けませんか?」

少し困った顔が、またカワイイ。

しかし、万が一を考え、その申し出は丁重にお断りした。

「スタイルがちょっとイイからって天狗になってんじゃねーぞ!オレの○○も天狗様じゃけんのぉ!」

「・・・そ、そうですか・・・」

かなり狼狽した姿も、またカワイイ。





約3時間経過。

泡盛も底をついた。そろそろ帰ろう。

最後に1曲歌い終えたところで、財布を忘れたことに気付いた。

ちなみに最後の曲は「男と女のラヴ・ゲーム」。



どうせ怒られるなら、思う存分の贅沢をして怒られよう、と男らしい決意を固め、刺身の船盛りと、銘柄はイマイチ分からないが、とにかく一番高いブランデーを注文する。

酔えば、全ては忘れられると思い、ホスト顔負けのボトル飲みを行う。

心の中で、ひとりコール。

「イッキイッキイッキイッキ」


携帯電話が鳴る。

着信を見れば、意中のあのコからだ。

しかし、口がボトルから離れない。

私の体内に注がれるブランデー。

「ドクドクドクドクドクドクドク・・・」

心の中を埋め尽くすコール。

「イッキイッキイッキイッキ・・・」

鳴り響く携帯電話。

「プルルルルルルルルル・・・・」































そこで目が覚めました。

こんな淋しい夢、見ちゃった(実話)。



ボクって、淋しいの?




この淋しがり屋の強がり屋!









「人の夢の話ほど退屈なものは無い」と、ポール・ボウルズは言っていた。確かに、そうだよね。
人生に夢を見たい人は、ドリーム・アイランド沖縄へ!叶う夢があれば、破れる夢もあるよね!
そんな沖縄の動画が満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらからどーぞ!  

Posted by タールマン at 19:41Comments(13)TrackBack(0)デイ・オブ・ザ・デッド
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◆タールマン ◆沖縄生まれ ◆沖縄育ち ◆悪そうな奴はだいたい友達 ◆マイク握ればマジナンバーワン
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