2008年02月15日

「命」を「運」ぶと書いて「運命」

諸兄方は、昨日のバレンタイン・デイ、どう過ごされました?

ふと「イケメンなんて、みんな死ねばいいのに」と思いましたよね。
やっぱり。






あ、そうなりゃ、ボクも死んじゃうのか。テハ!











ハイサイ。根っからのポジティブ・シンキング、タールマンです。

この根は深いよ。
掘り返そうと思ったら、ブラジルの空がゴールなんだから。





















さて、前回のブログで、携帯電話と財布を落としたと書いたんですが、最近めっぽう運が悪いんです。

その前は、とある事情で警察に捕まったり(実話)、仕事がなかなかウマくいかなかったりと。



沖縄のシンデレラ・ボーイが、まさかの不幸続きですよ。


なんでも、世界中からボクに来る無数の励ましのお便りで、民営になったばかりの郵政公社が対応出来なくなり、倒産したそうじゃないですか。

来年からの年賀状、どうするんですかね?手渡し?


「ウム。それも一興じゃな小僧。」


「はい。お師匠様。これで家族が団欒出来る、古きよき日本の正月が戻ってきますね。」


「ウム。まさしく。良くぞ言った小僧。ホレ、褒美じゃ。」


「わーい、ありがとうございます。前から欲しかった真っ赤なフェラーリだぁ。早速、ラビットで査定してもらおう。」


「相変わらず気が早い小僧じゃ。よく見給え。
その真っ赤なフェラーリは、ワインゼリーと季節のフルーツで出来ておるぞ。」


「わぁ、本当だ。ムチャムチャして気持ち悪い。」


「さて、ラビットはいくらで買ってくれるかのぉ?」


「まいったなぁ。師匠には1本取られっぱなしです。」



「ははは(二人で笑う)。」













あれ?なんの話でしたっけ?


そう、そう、最近、本当に運が悪いんですよ。

で、その原因をアレコレ考えました。

細木カズコの悪口を言った件は、ちゃんと毎晩寝る前に心の中で謝罪してるし、会社の金を横領した件も、会社が困っているぶん、ボクが楽しんで返したつもりだし、正直まるで心あたりが無い。










そんなとき、霊感がある(らしい)友人が、ボクの左肩を見てひと言。









「ユタに行きなさい」


















そういえば、この世に生まれて30数年、肩コリというオッサンくさい症状と縁がなかったボクが、ここ最近、痛いくらい重いんですよ。マジで。

人と話している最中でも、思わず左肩を自分で揉んでしまう始末。



嗚呼、イヤだわ!まるで肩コリの薬のCMに出てくるオッサン!


このままでは「最近、肩コリがひどいあなたに」とか言うナレーションが入ってきて、着ているスーツが透けて、上半身裸になって、体の内部も透けて、直接患部に塗った薬が、神経まで深く浸透するのが、CGで再現されちゃう!



「イヤ!人に裸どころか中身の神経系まで見られるのはイヤ!これはレイプだわ!メディアのレイプよ!」


「どうしました?お嬢さん。こんなに興奮なさって。」


「現代人は、みんなメディアに犯されているのよ!私の肉体と欲望はメディアで出来ているの!」


「イヤハヤ、あなたは鋭い。そして詩人だ。その言葉には紅蓮に輝く生命の闇が宿っている。ここはひとつ、あなたにご褒美を差し上げましょう。」


「あら!私が欲しかったブルガリの腕時計だわ!ありがとう、名も知らぬ紳士さま。早速、質屋で換金しなきゃ。」


「ははは。お嬢さん、慌てるのは賢い行動とは思いませんなぁ。
よく御覧なさい。その時計は私の恋心で出来ている。ほら、耳を澄ませて。私の胸の鼓動が聞こえるでしょう。」


「まぁ。本当だわ。あなたの不規則な心臓の鼓動が聞こえるわ。さては、あなた病気持ちね。」


「おっと。これはお嬢様に1本取られましたなぁ!」


「ははは(二人で笑う)。」





































ということで、ちょっとマジにユタを考えているタールマンでした。













もしかしてスタンドの可能性もあるかも・・・だったら嬉しいな。



運があるのか無いのか微妙な島、沖縄の動画情報はこちらにたくさんありますよ↓
「沖縄動画ポータルサイト おきなわBBtv」  

2008年02月13日

ハリーポッター 魔法の言葉と自虐の詩

「えびぷりに、白~い幸せ、乗せちゃお!」


ゴメンね。エビちゃん


って、エビちゃんのやってるマックのCMに、卑猥な妄想をしてしまう、30オーバーのタールマンです。



「ねぇ、ねぇ、エビちゃん、白い幸せって、な~に?」




























・・・ゴメン・・・エビちゃん・・・
こんなこと書いているけど、ホントは紳士なんで、イタズラ電話したときはよろしくね。










最近、このブログ、下ネタ率多くない?と感じた御婦人方に朗報!

今回の記事も下ネタですよ!やったね!












ということで、早速ですが、










「オナニー」って言葉あるじゃないですか。

コンパとかで気軽に使えない、相当な下ネタですよね。コレ。

ミシュラン調べによれば下ネタレベルは、2つ星だそうです。(満点は3つ星)




でもね、この言葉、実は不思議な言葉「マジック・ワード(マジワー)」なんです。

これがマジワーなんて、ボクも最近気付いたんですが、そのキッカケが、仕事での打ち合わせでの時。


広告代理店の人(短髪)が、

「だからさ、あの会社のCMってさ、訴求力ないじゃん。いつもオナニーじゃん。」

って話すんですよ。それを、みんなフムフムみたいな顔で聞いている。

ボクも「そうですよね。オナニーですよね。」

と言う。








これって、冷静に考えたらスゴイと思いません?







「オナニー」という、モロ下ネタを、社会の真ん中で堂々と大人たちがやりとりしている。


モチロン、その会議が特別ってワケじゃない。

あらゆる場所で、「オナニー」は「ひとりよがり」などの例えで使用されてますよね。

時には「マスターベーション」と名を変えて。

「この映画は、表現が閉ざされている。監督のマスターベーションに過ぎない」とか。






これが「オナニー」と同じ、下ネタレベル2つ星の「アナルセックス」を使用したらどうでしょう?


「だからさ、あの会社のCMってさ、違う角度から攻めてるじゃん。アナルセックスじゃん。」

「この映画は、表現というものを履き違えている。監督のアナルセックスに過ぎない」



みんなフムフムって聞くでしょうか?

引きますよね。やっぱ。

だって下ネタですから。







下ネタレベル2つ星なのに、公の場で例に挙げられても社会的地位を保てる稀有な言葉。

それが「オナニー」の正体なんです。






他にも、そんなマジワーってあるでしょうか?









皆さんが、もしマジワーを発見しても、自分の心の中にひっそりと隠しておいてくださいね。

だって誰かに言っても、限りなく冷たいリアクションしか返ってきませんから。



「だから、なに?」ってね。












それなのになんでこんなこと書いたって?





















実は最近、携帯電話と財布を、男らしくガツンと丸ごと落としたからですよ!

自暴自棄な今日この頃だからですよ!



チクショーーーー!!!!!

やってられなーーーーい!!!!!













今回は下ネタと自虐ネタのコラボレーション。

このブログは何処へ行こうとしているのか?

そんな行き先が読めない島、沖縄の動画はこちらにありますよ↓

沖縄の動画情報ポータルサイト「おきなわBBtv」
  

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