2008年06月03日

拳と弾丸と未来人

最近、感じません?












感じるって何を?













世間に漂う、淫らな空気をですよ!




嗚呼、破廉恥極まりませんこと!



汚らわしいったらありゃしませんわ!



そうなんです。
最近、ボクの周りの空気が淫靡なんですよ。


友達が、揃いも揃って、

同棲している彼女がいない隙に、家に違う女を連れ込んでヤッちゃったり、

観光客の女性とヤッちゃったり、

mixiで知り合った女性と、飲みに言った後、ヤッちゃったり

前の彼女と、思わずヤッちゃったりと・・・






























イイなぁ~・・・




羨ましいなぁ~・・・


























・・・じゃなくてっ!




破廉恥極まりませんこと!



嗚呼、汚らわしいったらありゃしませんわ!




ってなわけで、そんな空気感を吹き飛ばすため、見ましたよ。






何をって?


































決まってるでしょ。


























漢(おとこ)の映画「黒帯 KURO-OBI」ですよ!







これがね・・・凄いのよ!



主演級の人がみんな空手の師範クラスらしく、アクションが本物なんだそうです。

あ、いや、ボクは空手とか格闘技とか、全然分からないですよ。

だから、「ムム、この蹴りのスピードは、さすがは先生!」なんてことは、さっぱり分からない。

かといって、ストーリーが斬新なわけでもなく、「原油価格高騰で先行き不安なこのご時世の中に、いやぁ、よくもまぁ、こんな話を」っていうくらい、ベタ・オブ・ベタ。










でもね・・・
















ビンビン感じません?























感じるって何を?

























この映画に流れる空気感をですよ!




熱くて、まっすぐで、あまりにも圧倒的な空気をですよ!




日本男児たるもの、ストーリーやカメラワークやCGが云々と、チャラチャラしたこと抜かすでない!



映画は見るんじゃない!感じるんだ!




んで、「黒帯 KURO-OBI」のメイキング↓
本編見た後に見ることを、強くオススメします。その方が断然、シビれるから!
























































でも・・・


男の熱い世界なんて、どーでもいいから、ボクも女の子とイチャイチャしたいな・・・・

























































いかん!淫靡な空気に侵されている!




ということで、己に喝を入れるべく、見に行きましたよ。



















何をって?




















決まってるでしょ。


















漢(おとこ)の映画「ランボー4 最後の戦場」ですよ!







ランボーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


バババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

グチャベチョグチャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



凄い!


今回のランボーは凄い!


超残酷!超残虐!イェス!ブルータル!


前の席に中年のカップルがいて、奥さんの方は、前半の戦闘シーンで「いやだわ!」って、目を覆っていたんですけど、ラストの戦闘では、大笑いしてましたよ。ホントに。



それくらい、徹底したリアルな描写なんです。



人間は爆発したら粉々に吹っ飛ぶし、機関砲の餌食になればチリチリバラバラのミンチになってしまうし、死んだらグジュグジュに腐って、ハエがたかってしまう。



ボクは本当の戦場は知らない。

知っているのは映画の戦場だけ。

目を覆いたくなる虐殺シーンもあれば、思わずガッツポーズを取ってしまうアドレナリン分泌しまくりの戦闘シーンもある。そして、最後のランボーの瞳に宿る虚無。

これが、リアルな映画の戦場ではないか!諸君!
















































時間がちょっと合わなかったので、隣でやっている「僕の彼女はサイボーグ」を、一瞬でも見ようかなと迷った自分の首を掻っ切ってください!ランボー!





綾瀬はるかのこの衣装で、一瞬でも見ようかなと思った自分の体を、機関砲で木っ端微塵にしてください!ランボー!
















勿論、ボクは空手家にもランボーにも肉体的にはずっと劣る・・・というか一般男性の中でも弱い方に入ると思う。

でもね、その場の淫靡な空気に負けて、女の子と簡単にヤッっちゃたりしない。




ボクの体の中には、空手家やランボーのように、熱き炎の血が流れ、硬き鉄の精神が宿っているんだ!




女の子とイイ感じになれないわけじゃない!

しないんだ!


女の子とエッチが出来ないわけじゃない!

しないんだ!


性欲を我慢してるんじゃない!

闘っているんだ!

自分と闘っているんだ!

自分と対峙するということは、他人を尊重するということなんだ!

相手を血の通った人間として、大事にするということなんだ!




















































































ボクにも、こんな彼女が未来から来ないかなぁ・・・

相手がサイボーグだったら・・・いいんだよね。ランボー。


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この記事へのコメント
やっぱ淫欲に支配されてるんだタールマン氏も・・・w
Posted by じょいす at 2008年06月03日 22:17
これが揺れ動く男心ですね
男子も大変だw
Posted by まりも at 2008年06月04日 09:14
ランボーが体を鍛えてるのは
いい女とエッチするためだよ
Posted by K林っち at 2008年06月06日 22:18
金色
銀色
桃色空気
Posted by 神様 at 2008年06月13日 08:43
>じょいすさん
淫欲って。その言い方、性欲よりもドロドロしたものを感じます。きっと「お前、淫欲お盛んだな」って言われたら文学的な気分になりますね。ならない?

>まりもさん
女心はどうなんですか?そのへん詳しく知りたいので、コンパの設定よろしくお願いします。ダメですか?

>K林ぴょん
出た!君特有のユーモア!でも分かったる。それは極度にシャイな君の自己防衛手段だってことを。本当は、そんなこと思ってないよね?

>神様さま
桃色空気→ピンクエアー。ドクター中松が発明したラブホにおいてあるアダルトグッズな気分になりますね。ならない?

今回のコメントは、最後に全部「?」をつけてみました。意味はないけど。
Posted by タールマン at 2008年06月19日 16:31
最近のドクター仲松は、エログッズばかり作っては売れしてるような気がしませんか?
同意は得られませんか?
そうですか
Posted by 神様 at 2008年06月26日 07:05
>神様さま
ドクター仲松は偉大ですね。日経ビジネスに、最もノーベル賞が近い日本人と書いてありましたよ。ウソですけど。
Posted by タールマン at 2008年08月28日 18:46
 

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