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<title>沖縄・オブ・ザ・デッド</title>
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<description>沖縄の夜をダラダラ徘徊する。南国の夜の匂いはビールと泡盛と終焉のチャンプルー。夜が明けたら死とさほど変わらない復活をとげ、沖縄の街をまたもダラダラと徘徊する、そんなリビング・デッドな小生のブログ。</description>
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<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 18:30:37 +0900</pubDate>
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<title>答えは全て始まりにあり</title>
<description>ハイサイ。お久しブリノスキー、タールマンです。ボクが、あまりにブログ更新をしてなかったせいで、なんか世界経済が低迷してるとかって聞いたけど、ホント？それが本当なら、この場を借りて、世界中の人々に謝罪します。「メンゴ！」どうして、２ヶ月もブログ更新しなかったって？パソコンのキーボードの 「S」 を探すのに、１ヶ月半かかっちゃったんです。よくあることですよね。だって、キーボードって、小さく見えて、実は小さな宇宙ですから。あ、宇宙は「コスモ」って読んでね。さて、今年も暮れに入り、毎年恒例の、あのコーナーがやってきましたよ！今年もやります！「来年の流行語大賞を大予想！」のコナー！いや～、今年はハズレましたね～。今年のボクの予想流行語、「いやいや、それを言うならパットン将軍でしょ！違うかロンメルか！」は、惜しくも賞を逃してしまいました。上半期まではイイ線行ってたんだけど。おっと、過去のことを引きずってはいけません。さっそく、来年の流行語を予想していきましょう。例年の如く、来年の世相予想から始めます。だって、流行語って、世の中の鏡ですから。（←名言其の一）今年後半から始まった世界的経済不安は、来年も尾を引くはずです。不況の時に時代が求めるのは、「笑い」。現在も続く芸人ブームは、衰えるどころか、ますます盛り上がっていくでしょう。よって、来年も重要なキーワードは「芸人」。彼らのギャグが、流行語になるのは間違いありません。さらに、来年オリンピックはありませんが、WBCがあるので、これも要注意。そして、気になるのが波乱の麻生政権。きっと来年に大きく動くでしょう。ということは、政局から流行語が生まれる可能性もあります。それらを総合しまして、来年の大賞に輝くであろう流行語を、大胆予想します！来年の流行語大賞は・・・ドロロロロ・・・・・・（ドラムロールです。ここだけ声に出して読みましょう）「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」「お久しブリノスキー」麻生総理が内閣を解散するときに、記者にボソッと言う言葉です。なんかスイマセン。不景気なんかどうでもよくなった？ボクもっ！</description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 17:36:15 +0900</pubDate>

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<title>ヒーローになるなら、嗚呼、それは今</title>
<description>女性と食事に行ったら「出世払いで」が口癖の、オキナワ・ダンディズム界代表、タールマンです。淑女方、人生はギャンブルですぞ。ボクという男は今が買いかも！10年後に悔やんでも知らないゾエ。先日、今話題の「ダークナイト」を見に行きましたよ。ひとりで！YES！（ガッツポーズ）ハリウッド関係者が、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・「やっぱ、バットマンリターンズ最高！」ってことですね！「ダークナイト」を見終わった後、イチモクサンに家に帰って、「リターンズ」のDVDを見ましたよ。全然関係ないけど、イチモクサンって言葉、レミオロメンの曲名っぽくない？まぁ、レミオロメン自体あまりわからないんですけど。（時代に流されない”自分らしさ”をアピール）で、「リターンズ」を深夜から見たもんですから、おかげさまで会社は遅刻しましたYO!これがホントの「バットマン遅刻」ですね（←ウマイ）。しかし、遅刻くらいで怒る沖縄人の心の狭さといったら、情けなくなります。キャットウーマン（運が悪い人）とかペンギン（可哀想な人）とかバットマン（ド変態な人）とかが現れても、当たり前のように生活しているゴッサムシティ市民を見習って欲しいですね。ところでバットマンと言えば、沖縄ローカルヒーロー「琉神マブヤー」の放送がスタートしましたね。毎週土曜日、朝6時45分から！「ダメなオトナは見ちゃイヤン」と言わんばかりの放送時間に感謝！ま、ボクは毎朝、フェラーリで新聞配達してるんで、そんな6時45分ごとき時間は、文字通りの朝飯前なんですけどね（←ウマイ）。フェラーリのガルウィングを開けて、「諸君、良き朝であるな！太陽に感謝し給え！」と言い放ち、庶民が読み易いように一枚一枚、金の額縁に入れた新聞を、家の壁に打ち付ける作業を約5千軒こなして帰宅し、仕事で疲れた体をバラの花びらで覆われたお風呂で癒して、シナモンが利いたアップルティーを片手に、ニューヨークタイムスを読み、トラの毛皮のガウンで体を包み、美人召使い（名をミキと言ふ）のヒザの上で白ブドウを頬張りながら、この時点で朝6時なんで、軽くミキちゃんに耳かきをしてもらいながら、ボクのオシャレな下ネタで「ご主人様ってホント、エッチなんだから～」とミキちゃんをひと笑いさせ、彼女の太ももの温度がほのかに上昇しているのを首元で感じながら「琉神マブヤー第一話」を見たわけですよ。ウチナーンチュが、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・「アンニュイな雰囲気がグッド！」ってことですね！沖縄だからというか、全編に漂う緊張感の無さ（いい意味でね）が、他のヒーローモノと一線を画しているのでは？あと、一話目なんでまだ分からないけど、マブヤーって良く見ると常軌を逸しているキャラにして欲しいな。異常に正義感が強いとかで、下手したら変態で、常人の理解を超えているみたいな。それがヒーローってもんですよね。と偉そうに言ってみたが、いかがかな？ミキちゃん。「ご・・・ご主人様ってホント、インテリなんだから・・・」おやおや、ミキちゃんの太ももの温度が急上昇している模様ですぞ。そんなこんなで、今後の「琉神マブヤー」とミキちゃんに期待！セカンドシーズンも是非！</description>
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<category>デイ・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 12:17:04 +0900</pubDate>

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<title>生ける屍、時々、女子高生</title>
<description>好きなカクテルは「ミロ」。ハイサイ。右肩上がりのダンディー、タールマンです。ご無沙汰してましたね。地球上のみなさん、元気してました？前回の記事にも書いたように、人類初の火星旅行に行ってきましたよ！いや～、火星は寒かったです。沖縄から持って行った洋服なんて、全く意味がありませんでしたよ。セーターくらい持ってればよかったかな～、なんて。あと、サンダルで行ったんで、素足では相当キツかったですね。ちぎれるんじゃねぇかと思いましたよ。空気も思ったより薄くて、結構、息苦しかったですね。ケビン（NASA所属)の言うとおり、酸素缶持ってけばよかったな～、なんて。あ、そうそう、火星人が地球人によろしくって。火星に到着して早々、火星人に接待されたんですけど、火星のモンモルチン大佐が悪酔いしちゃって大変でした。「地球の女、紹介しろー」って。でも、基本的にみんなイイ奴でしたね。特にサモマンチン大統領。火星初の女性大統領で、しかも兼モデルのマーズ・ビューティー。このボクにぞっこん一目惚れして、「地球に連れてって」とか言い出して。まぁ、なんとか説得したんですけど、危うく地球と火星の星間戦争に発展しそうでしたよ。危ない、危ない。イヤハヤ。また、地球を救っちゃった。これで記念すべき２００回目。今年に入って週一ペースですよ。とまあ、いろいろあった珍道中でした。適当に撮った火星旅行の写真を貼っときます。火星の重力のせいでピンボケが多いのはご愛嬌。ニコンの今後の技術開発に期待↓酔っぱらったモンモルチン大佐。「二次会はキャバクラだー！」・・・スイマセン・・・疲れまよね。こういうの。イヤ、ホント、世のブロガーの方って凄いですね。心底、そう思います。毎日、毎日、ブログに記事をアップすることが凄い。度々、リビング・デッドと化すこのブログですが、今回は長かった。いろいろ忙しいってのもあったんですが、まぁ、ブログに書ける程のオモシロ日常がないのがイチバンの理由。ボクの性生活とか書いてもなぁ～。つまらないでしょ。基本、乱交ですから。・・・・と、まぁ、こんな嘘でも書かない限り、ボクの日常は、遥かなる惰性の地平線がどこまでも続いているのさ。そんな、ボクと同じく惰性のハイウェイをひた走る諸兄方に朗報！９月６日から桜坂劇場で、日本映画の枠を超えた問題作「片腕マシンガール」が上映されますよ！しかも今回、初日に井口昇監督のトークショーがあって、それに「アコークロー」の岸本監督や、「オキナワノコワイハナシ」の山田プロデューサーと一緒に、何らかのカタチで絡む予定なので、ボクたちの見事な無口ぶりを見たい方は、是非お越し下さいね。詳しくは、桜坂劇場HPまで。初デートに最適な映画ですよ！</description>
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<category>リターン・オブ・ザ・リビングデッド</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 17:12:02 +0900</pubDate>

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<title>資本主義に於ける婚姻制度と通過儀礼の考察</title>
<description>ハイサイ。無人島に遭難したら、葉巻の煙で救難信号を出す、沖縄ダンディズム協会会長のタールマンです。スイマセン。ちょっと、告知をさせてください。こういうのって、笑っていいともでナイスタなイミングで友達紹介され、番宣をやる芸能人みたいで、あんまり好きじゃないんだけど、資本主義の原理にのっとり、やらせてください。６月２１～２７日まで桜坂劇場で「サーダカー」って映画が上映されます。内容はというと、沖縄を舞台にした、美人ユタ姉妹と悪霊の闘い（バカ）ってな映画です。インディ・ジョーンズでは味わえない、超低予算ならではのチープさと、できちゃった感が満載ですよ。是非、足をお運びください。詳しくは桜坂劇場のHPで、ご確認よろしくお願いします。あと、２１・２２・２３日は特別プログラム「フライング・ムービー・サミット」と題して、さまざまな「できちゃった映画」を上映します。これまたチープなのですが、映画に対する愛と情熱が溢れこぼれた愛しい作品ばかりです。上映後は、「アコークロー」の岸本監督や、スクリーミング・マッド・ジョージ（！）に師事していた比嘉ブラザーズなど、豪華ゲストを招いてのトークショーもあります。これまた、詳しくは桜坂劇場のHPをご覧下さい。「サーダカー」共々、よろしくお願いします。さて、本題。先週、地元の同級生７人と飲んだときの話。３０も超えれば、周りは既婚者になっているわけで、いつの間にか花の独身貴族はマイノリティーになっていました。まぁ、ボク、ひとりってことですYO！思わず「アイ・アム・レジェンド！」と叫んでしまいたい衝動を抑えて、独身貴族ならではの質問を、彼等にぶつけたんです。その質問とは、「不倫したことある？」我ながら、ナイス・クエスチョン！深いねぇ～。この深さ、司馬遼太郎クラスじゃねえの？この歴史的質問は、適度なアルコールで、よく鳴るようになった既婚者の心の琴線を、えらく刺激したもようで、大いに盛り上がりました。「勿論やってない。」という人がひとり。「お金を出すところなら行った。でも、それって不倫？」って逆ギレされる人から、「先月、ヤっちゃった」というお茶目な人まで、あくまでボクの周りの統計ですが、９割の男性が不倫してるとの結果が出てしまいました。・・・・ねぇねぇ、大人のみなさ～ん、そんなモンなの？夫婦とは、連綿と繋がるわが国の文化と歴史を継承し後世に残さんとする、八百万の神々の下に交わされた神聖なる契りであるぞ！神聖なるものが穢されておるぞ！「前回のブログの展開とかぶり気味じゃない？この後はどうせ強引にネタに持って行って落とすんでしょう？」と、不信感をあらわにしているご婦人方に朗報！こっからも実話ベースでお届けしますよ！やったね！んで、不倫話で盛り上がっている最中ではありますが、トイレのため席を立った独身貴族は、隣の席の前を通ったついでに、チラリと部屋の中を覗いたんです（ここの居酒屋は個室タイプ）。まず目に入ったのが、２０代のキレイな（多分）お水系の女性。そして向かいの席に目をやると、おっさん。やっぱり。ん？あれ？オレの友達じゃん！（東京風）ホント、偶然なんですけど、ボクの友達だったんですよ。いや～、「全ての居酒屋は沖縄に通じる」とはよく言ったもんだ。「久し振り～！」云々と、約十数年ぶりに再会した友達トークしてたんですけど、なんか相手のリアクションがぎこちない。目線に落ち着きが無いんです。勝ち組になったボクのイケメン・ルックに嫉妬してるのかな～とも思ったんですが、何か引っかかる。そうじゃない。そうじゃないと、私の心が叫びます。「そういえば、お前、結婚してるよね？」「しかも、子供もふたりくらいいたよね？」「相席の女性、明らかに奥さんじゃないよね？」「どう見ても、普通の関係じゃないよね？」友達は、そんな我が心中を察してか、向かいの女性を見ながら、「いや～、これは、ね、ね、ははは」とオトナの笑いで返してきました。小学校は丸坊主で少年野球に汗を流した君が！中学校は○○高校に行きたいと勉学に励んでた君が！高校は夢が叶って別々になったのでよくわからない君が！オトナの・・・そう、オトナの笑いを見せるとは！乾いた笑いの奥に潜む、艶っぽい自慢と、微かに香る罪悪感。それはまるで火星のよう。大地は乾燥しているのに、地下深くでは脈々と波打つ大海原。火星人はそこにいるんだ。火星は死の惑星じゃないんだ。そこは、コドモのボクにはまだ辿り着けない、ミステリー・プラネットなんだ。火星人、聞こえる？聞こえてたら、こんな退屈な星からボクを連れ出して！火星は、フリーセックス制なんだよね！火星は、ボクみたいなタイプが一番モテるんだよね！火星人は、みんなCANCANモデルクラスの美女なんだよね！そうだよね、火星人！返事をして！・・・・しかし、現実は司馬遼太郎よりも、松本清張よりも、さくらももこよりも奇なりでよね。こっちが不倫の話題で盛り上がっていたら、隣の席では友達が不倫最前線にいたわけです。「じゃあ、後でそっちの席にも寄るさ～」と上手くかわされ、いつの間にかドロン。ふたりは、夜の街に消えていったのでした・・・キィィィ！くやしぃ～！じゃなくて、汚れてる！オトナはみんな汚れてる！でも・・・そういう自分も分かっているはずだろ。もう、ボクたちは飛べないのさ。もう、ネバーランドには行けないのさ。でも、その分、もっと楽しくて気持ちいいこと知っちゃったもんね。ボクは、ビール片手にネオン街を飛び回る、ヒゲの生えたピーターパンなのさ！等身大のティンカーベル、どこかにいないかな？今回もオチは下ネタ。ワンパターンも、続けてやれば芸になる！そんな芸能が盛んな島、沖縄の動画はここにたくさんありますよ！</description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:09:06 +0900</pubDate>

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<title>拳と弾丸と未来人</title>
<description>最近、感じません？感じるって何を？世間に漂う、淫らな空気をですよ！嗚呼、破廉恥極まりませんこと！汚らわしいったらありゃしませんわ！そうなんです。最近、ボクの周りの空気が淫靡なんですよ。友達が、揃いも揃って、同棲している彼女がいない隙に、家に違う女を連れ込んでヤッちゃったり、観光客の女性とヤッちゃったり、mixiで知り合った女性と、飲みに言った後、ヤッちゃったり前の彼女と、思わずヤッちゃったりと・・・イイなぁ～・・・羨ましいなぁ～・・・・・・じゃなくてっ！破廉恥極まりませんこと！嗚呼、汚らわしいったらありゃしませんわ！ってなわけで、そんな空気感を吹き飛ばすため、見ましたよ。何をって？決まってるでしょ。漢（おとこ）の映画「黒帯 KURO-OBI」ですよ！これがね・・・凄いのよ！主演級の人がみんな空手の師範クラスらしく、アクションが本物なんだそうです。あ、いや、ボクは空手とか格闘技とか、全然分からないですよ。だから、「ムム、この蹴りのスピードは、さすがは先生！」なんてことは、さっぱり分からない。かといって、ストーリーが斬新なわけでもなく、「原油価格高騰で先行き不安なこのご時世の中に、いやぁ、よくもまぁ、こんな話を」っていうくらい、ベタ・オブ・ベタ。でもね・・・ビンビン感じません？感じるって何を？この映画に流れる空気感をですよ！熱くて、まっすぐで、あまりにも圧倒的な空気をですよ！日本男児たるもの、ストーリーやカメラワークやCGが云々と、チャラチャラしたこと抜かすでない！映画は見るんじゃない！感じるんだ！んで、「黒帯 KURO-OBI」のメイキング↓本編見た後に見ることを、強くオススメします。その方が断然、シビれるから！でも・・・男の熱い世界なんて、どーでもいいから、ボクも女の子とイチャイチャしたいな・・・・いかん！淫靡な空気に侵されている！ということで、己に喝を入れるべく、見に行きましたよ。何をって？決まってるでしょ。漢（おとこ）の映画「ランボー４　最後の戦場」ですよ！ランボーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!バババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!グチャベチョグチャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!凄い！今回のランボーは凄い！超残酷！超残虐！イェス！ブルータル！前の席に中年のカップルがいて、奥さんの方は、前半の戦闘シーンで「いやだわ！」って、目を覆っていたんですけど、ラストの戦闘では、大笑いしてましたよ。ホントに。それくらい、徹底したリアルな描写なんです。人間は爆発したら粉々に吹っ飛ぶし、機関砲の餌食になればチリチリバラバラのミンチになってしまうし、死んだらグジュグジュに腐って、ハエがたかってしまう。ボクは本当の戦場は知らない。知っているのは映画の戦場だけ。目を覆いたくなる虐殺シーンもあれば、思わずガッツポーズを取ってしまうアドレナリン分泌しまくりの戦闘シーンもある。そして、最後のランボーの瞳に宿る虚無。これが、リアルな映画の戦場ではないか！諸君！時間がちょっと合わなかったので、隣でやっている「僕の彼女はサイボーグ」を、一瞬でも見ようかなと迷った自分の首を掻っ切ってください！ランボー！綾瀬はるかのこの衣装で、一瞬でも見ようかなと思った自分の体を、機関砲で木っ端微塵にしてください！ランボー！勿論、ボクは空手家にもランボーにも肉体的にはずっと劣る・・・というか一般男性の中でも弱い方に入ると思う。でもね、その場の淫靡な空気に負けて、女の子と簡単にヤッっちゃたりしない。ボクの体の中には、空手家やランボーのように、熱き炎の血が流れ、硬き鉄の精神が宿っているんだ！女の子とイイ感じになれないわけじゃない！しないんだ！女の子とエッチが出来ないわけじゃない！しないんだ！性欲を我慢してるんじゃない！闘っているんだ！自分と闘っているんだ！自分と対峙するということは、他人を尊重するということなんだ！相手を血の通った人間として、大事にするということなんだ！ボクにも、こんな彼女が未来から来ないかなぁ・・・相手がサイボーグだったら・・・いいんだよね。ランボー。</description>
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<category>ドーン・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 13:18:42 +0900</pubDate>

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<title>ROCK ME!</title>
<description>ハイサイ。今月からキッチリ五月病になったタールマンです。 日本人たるもの四季を敏感に感じなければ。 え？あんたはホリが深い沖縄人じゃないかって？ 日本と沖縄の間で揺れ動く不安定なアイデンティティーこそ、沖縄人がセクシーたる所以ではあるまいか。 みなさん元気ですかー？ホント、お久し振りですね。更新されず、まさしくリビング・デッドと化したこのブログ。実は、貴族の未亡人に誘拐され、地下牢に監禁されちゃって。そこで夜な夜な、性の奴隷になっておりまして。でも、まぁ、なんとか脱出したんで良かったんですけどね。イヤハヤ、イケメン過ぎるのも困ったものです。あー、ブサイクになりたい！てな訳で、GWも終わりましたねぇ。みなさん、いかが過ごされました？ボクは例年通り、地中海でクルージングしてたんですけど、沖縄に帰って来た最終日に、東京から帰省していた友達と飲んだんです。この友達っていうのが、なんとかサイトデザイン会社のプロデューサーをしていて、俗に言う「IT族」な訳ですよ！どっかのヒルズで、モデル相手にドンペリとかヘロインとかで盛り上がっている、誠にけしからん輩である訳ですよ！ちきしょー！ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ！こういう人はな、地獄に落ちるんだべさ！おら達の神様がな、審判の日にな、あいつらの頭上に火の玉を降って落とすだべさ！最後にはな、おら達の村さ全員、天国に行けて救われるんだべさ！みんな、パライソさ行くだ！・・・すいません。取り乱してしまいましたね。で、そんな我が心中を悟られまいと、いつものクール＆ビューティーな姿勢で、彼と飲んでいたんですけど、夜も深まったころ、二人もイイ感じで酔っ払い、ゆっくりと核心に近づいていったんです。What is 核心？ズバリ、彼の給料ですよ！正直なとこ、いくら貰ってんの？いくら貰ってるから、そんなタカビーなジャケット羽織ってんの？いくら貰ってるから、そんなスカした東京風な喋り方になってんの？いくら貰ってるから、そんな上手にカラオケ歌えて女の子にモテてんの？ねぇ、ねぇ、教えて、教えて！それで、聞きましたよ。ズバリ、聞きましたよ。酔った勢いで。聞いてしまいましたよ。そして、垣間見ましたよ。格差社会を、そう、目の当たりに。ボクちゃんの倍・・・否！倍以上？３倍？否！４倍ナリ！！！！我輩こそが、助手兼掃除番のチョンマゲ・ロボット・・・コロ助ナリ！ナナナナナナナナナナ～～ナナナナナナナ～Hey you!ちきしょー！ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ！こういう人はな、地獄に落ちるんだべさ！おら達の神様がな、審判の日にな、あいつらの頭上に火の玉を降って落とすだべさ！最後にはな、おら達の村さ全員、天国に行けて救われるんだべさ！みんな、パライソさ行くだ！・・・すいません。取り乱してしまいましたね。でも、いいなぁ～。金持ちって。誰だって一度はその話題に触れなければならない、日本国憲法に基づく国民的話題、「金持ちになったら or　宝クジ当たったら何する？」あーーーー！貧乏クセェェェ！どうせ、みんなチンケな発想しか出来ないんでしょ。ボクが彼並みに年収があったら、やるだろうね。アレ。アレですよ。そう、車の乗り捨て。適当にポルシェとか買って、ブーンって走って、ガソリンが無くなったら、その場で乗り捨て。もし、警察の人に怒られても、「今、ガソリンの方が高いんで」とか言って、さりげなく世相を斬っちゃたりして。・・・・あ、ちなみに、その彼、ボクちゃんと同級生！Hey You!めげないで～Hey You!さぁ君も～夢を信じるナリ～さ、仕事、仕事。人生、他人を見るのではなく前を向いて歩こう！そんな前姿勢の島、沖縄の動画は「おきなわBBtv」にたくさんありますよーー！</description>
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<pubDate>Fri, 09 May 2008 16:00:03 +0900</pubDate>

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<title>「命」を「運」ぶと書いて「運命」</title>
<description>諸兄方は、昨日のバレンタイン・デイ、どう過ごされました？ふと「イケメンなんて、みんな死ねばいいのに」と思いましたよね。やっぱり。あ、そうなりゃ、ボクも死んじゃうのか。テハ！ハイサイ。根っからのポジティブ・シンキング、タールマンです。この根は深いよ。掘り返そうと思ったら、ブラジルの空がゴールなんだから。さて、前回のブログで、携帯電話と財布を落としたと書いたんですが、最近めっぽう運が悪いんです。その前は、とある事情で警察に捕まったり（実話）、仕事がなかなかウマくいかなかったりと。沖縄のシンデレラ・ボーイが、まさかの不幸続きですよ。なんでも、世界中からボクに来る無数の励ましのお便りで、民営になったばかりの郵政公社が対応出来なくなり、倒産したそうじゃないですか。来年からの年賀状、どうするんですかね？手渡し？「ウム。それも一興じゃな小僧。」「はい。お師匠様。これで家族が団欒出来る、古きよき日本の正月が戻ってきますね。」「ウム。まさしく。良くぞ言った小僧。ホレ、褒美じゃ。」「わーい、ありがとうございます。前から欲しかった真っ赤なフェラーリだぁ。早速、ラビットで査定してもらおう。」「相変わらず気が早い小僧じゃ。よく見給え。その真っ赤なフェラーリは、ワインゼリーと季節のフルーツで出来ておるぞ。」「わぁ、本当だ。ムチャムチャして気持ち悪い。」「さて、ラビットはいくらで買ってくれるかのぉ？」「まいったなぁ。師匠には１本取られっぱなしです。」「ははは（二人で笑う）。」あれ？なんの話でしたっけ？そう、そう、最近、本当に運が悪いんですよ。で、その原因をアレコレ考えました。細木カズコの悪口を言った件は、ちゃんと毎晩寝る前に心の中で謝罪してるし、会社の金を横領した件も、会社が困っているぶん、ボクが楽しんで返したつもりだし、正直まるで心あたりが無い。そんなとき、霊感がある（らしい）友人が、ボクの左肩を見てひと言。「ユタに行きなさい」そういえば、この世に生まれて３０数年、肩コリというオッサンくさい症状と縁がなかったボクが、ここ最近、痛いくらい重いんですよ。マジで。人と話している最中でも、思わず左肩を自分で揉んでしまう始末。嗚呼、イヤだわ！まるで肩コリの薬のCMに出てくるオッサン！このままでは「最近、肩コリがひどいあなたに」とか言うナレーションが入ってきて、着ているスーツが透けて、上半身裸になって、体の内部も透けて、直接患部に塗った薬が、神経まで深く浸透するのが、CGで再現されちゃう！「イヤ！人に裸どころか中身の神経系まで見られるのはイヤ！これはレイプだわ！メディアのレイプよ！」「どうしました？お嬢さん。こんなに興奮なさって。」「現代人は、みんなメディアに犯されているのよ！私の肉体と欲望はメディアで出来ているの！」「イヤハヤ、あなたは鋭い。そして詩人だ。その言葉には紅蓮に輝く生命の闇が宿っている。ここはひとつ、あなたにご褒美を差し上げましょう。」「あら！私が欲しかったブルガリの腕時計だわ！ありがとう、名も知らぬ紳士さま。早速、質屋で換金しなきゃ。」「ははは。お嬢さん、慌てるのは賢い行動とは思いませんなぁ。よく御覧なさい。その時計は私の恋心で出来ている。ほら、耳を澄ませて。私の胸の鼓動が聞こえるでしょう。」「まぁ。本当だわ。あなたの不規則な心臓の鼓動が聞こえるわ。さては、あなた病気持ちね。」「おっと。これはお嬢様に１本取られましたなぁ！」「ははは（二人で笑う）。」ということで、ちょっとマジにユタを考えているタールマンでした。もしかしてスタンドの可能性もあるかも・・・だったら嬉しいな。運があるのか無いのか微妙な島、沖縄の動画情報はこちらにたくさんありますよ↓「沖縄動画ポータルサイト　おきなわBBtv」</description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 13:36:37 +0900</pubDate>

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<title>ハリーポッター 魔法の言葉と自虐の詩</title>
<description>「えびぷりに、白～い幸せ、乗せちゃお！」って、エビちゃんのやってるマックのCMに、卑猥な妄想をしてしまう、３０オーバーのタールマンです。「ねぇ、ねぇ、エビちゃん、白い幸せって、な～に？」・・・ゴメン・・・エビちゃん・・・こんなこと書いているけど、ホントは紳士なんで、イタズラ電話したときはよろしくね。最近、このブログ、下ネタ率多くない？と感じた御婦人方に朗報！今回の記事も下ネタですよ！やったね！ということで、早速ですが、「オナニー」って言葉あるじゃないですか。コンパとかで気軽に使えない、相当な下ネタですよね。コレ。ミシュラン調べによれば下ネタレベルは、２つ星だそうです。（満点は３つ星）でもね、この言葉、実は不思議な言葉「マジック・ワード（マジワー）」なんです。これがマジワーなんて、ボクも最近気付いたんですが、そのキッカケが、仕事での打ち合わせでの時。広告代理店の人（短髪）が、「だからさ、あの会社のＣＭってさ、訴求力ないじゃん。いつもオナニーじゃん。」って話すんですよ。それを、みんなフムフムみたいな顔で聞いている。ボクも「そうですよね。オナニーですよね。」と言う。これって、冷静に考えたらスゴイと思いません？「オナニー」という、モロ下ネタを、社会の真ん中で堂々と大人たちがやりとりしている。モチロン、その会議が特別ってワケじゃない。あらゆる場所で、「オナニー」は「ひとりよがり」などの例えで使用されてますよね。時には「マスターベーション」と名を変えて。「この映画は、表現が閉ざされている。監督のマスターベーションに過ぎない」とか。これが「オナニー」と同じ、下ネタレベル２つ星の「アナルセックス」を使用したらどうでしょう？「だからさ、あの会社のＣＭってさ、違う角度から攻めてるじゃん。アナルセックスじゃん。」「この映画は、表現というものを履き違えている。監督のアナルセックスに過ぎない」みんなフムフムって聞くでしょうか？引きますよね。やっぱ。だって下ネタですから。下ネタレベル２つ星なのに、公の場で例に挙げられても社会的地位を保てる稀有な言葉。それが「オナニー」の正体なんです。他にも、そんなマジワーってあるでしょうか？皆さんが、もしマジワーを発見しても、自分の心の中にひっそりと隠しておいてくださいね。だって誰かに言っても、限りなく冷たいリアクションしか返ってきませんから。「だから、なに？」ってね。それなのになんでこんなこと書いたって？実は最近、携帯電話と財布を、男らしくガツンと丸ごと落としたからですよ！自暴自棄な今日この頃だからですよ！チクショーーーー！！！！！やってられなーーーーい！！！！！今回は下ネタと自虐ネタのコラボレーション。このブログは何処へ行こうとしているのか？そんな行き先が読めない島、沖縄の動画はこちらにありますよ↓沖縄の動画情報ポータルサイト「おきなわBBtv」</description>
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<category>ドーン・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 09:43:31 +0900</pubDate>

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<title>ロマンティックあげるよ</title>
<description>新年あけましておめでとうございます！皇室御用達のブログ「沖縄・オブ・ザ・デッド」を今年もよろしくおねがいします。今年は、このブログの有料化を考えています。会員制で月10～20万でいいですよね？ま、更新しない月もありますが、沖縄的心で受け流してください。なんくるないさですよ。さてさて、年始恒例、年に一回のお楽しみの回がやってきました！映画の歩くウィキペディアであるタールマンが、みなさんの映画に対する素朴な疑問に答える「なぜなぜ？教えて！映画の神さま仏さま！」の時間ですよー！！では、さっそく、おひとりめ。東京都アルタ前にお住まいのラジオネーム「ナウシカ女史」さんからのお便りです。＜質問＞タールマンさん、スタッフの皆様、お疲れ様です。東京はここ２・３日から急に冷え込んでいます。沖縄は寒いですか？相変わらずゴーヤを食べてますか？沖縄人って英語を喋るんですか？さて、「ドラゴンボール」がハリウッドで実写化されるそうですね。畜生。孫悟空役がジャスティン・チャットウィンだって↓誰それ？ファッカー。ということで、タールマンさん。あなたならどんな配役が理想ですか？教えてくださいな。＜回答＞「ナウシカ女史」さん、お便りサンクス！そしてナイス・クエスチョン！（送ってもらったフォアグラはスタッフで美味しくいただきましたよ。みなさんも見習いましょうね。）「ドラゴンボール」（以下ドラボ）の実写化、ＯＬたちの間で給湯室の話題独占だそうですね。「わたしのなかで、ピッコロでドラボは終わってるんだけど」とか、「ヤムチャの生き方って、きっと人生の教訓になると思うの」とか、「どんなに頑張っても、悟空のセックスだけは想像できないわ」とか。僕的には、今回の実写化が原作の後半からってのが、ちょっと気に食わない感じです。やっぱり一巻から最後まで完全映画化してほしいですね。特にマッスルタワーの忍者ムラサキあたりなんて、ハリウッドのＣＧで是非見てみたいものですけど。で、質問の「ドラボ」の実写化の配役なんですが、確かに現状のハリウッド版はなんか違和感がありますよね。なんでも最近、亀仙人はチョウ・ユンファに決まったそうです。ん～、微妙。ここは、やっぱり僕が配役をやり直さなければ日本国民は納得しないでしょう。それでは発表します。これが「ドラボ」のベストの配役だっ！■サンドウィッチマンのヤクザっぽいほう。＜役：孫悟空＞＜理由：髪型がスーパーサイヤ人っぽいから＞■ケヴィン・スペイシー＜役：べジータ＞＜理由：額がベジータっぽいから＞■ヴィン・ディーゼル＜役：クリリン（額に点々を書く）・天津飯（額に目を書く）・亀仙人（ヒゲを生やす）ピッコロ（全身を緑に塗る）＞＜理由：一人で何役も出来る髪型だから＞■エビちゃん＜役：ブルマ＞＜理由：ぱふぱふするシーンを見たいから（今回一番の盛り上がり）＞どうでしょうか？納得ですよね！そして、監督はポール・バーホーベンで決まり！はやく見たいなぁ。エビちゃんのぱふぱふ！今回もオチは下ネタ。30超えても発想は中学生。そんなピーターパンが多い島、沖縄の動画が満載のサイト「おきなわBBtv」はこちらです！こんな上品なブログですが、今年もよろしくおねがいします。</description>
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<category>デイ・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 10:14:20 +0900</pubDate>

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<title>イリヒカタムク</title>
<description>ハイサイ。会社の同僚から「今日やっと給料日だな」って言われても、「あ、そうだっけ。ま、別にいいけど」と忘れたふりをして、みんなよりも生活水準が高いことをアピールする、オキナワンセレブのタールマンです。唐突ですが・・・未来は、僕らが願うようには進みません。僕らが描いた未来の夢は、降りしきる酸性雨で流れました。僕らが憧れたあの都市は、無数の企業広告に犯されました。そんな未来では、自分と他人の境界線が曖昧になりました。今、ここに存在している筈の自我の定義さえ怪しくなりました。自分とは何か？あの時見た、ユニコーンの夢が意味するのは？果たして、オレは人間なのか？・・・って、何をグズグズ悩んでるんですか！あ～、青臭い！やっぱ、人間、長く生きてみるモンですよ。ずっと心に描く未来予想図は、ほら、思ったとおりに叶えられてくんです。いつもブレーキランプ６回点滅。「ブ・レ・ー・ド・ラ・ン・ナ・ー」のサイン・・・祝！「ブレードランナー」２５周年！しかも、それを記念して、幻の劇場公開前の「試写版」（ワークプリント）や、ＤＶＤ未発売の「完全版」、他モロモロ収録した怒涛の５枚組ＤＶＤ-ＢＯＸ発売！税込みで￥14,800円也。 ただでさえ出費が多い年末に、強烈な（ゾーラの）カウンターパンチ！嗚呼ァァァ（指を折られたデッカードのように叫ぶ）！気持ちいィィィィ（バッディのように鳩小屋で叫ぶ）！Ｍで良かったァァァァァァ（プリスの股の中で叫ぶ）！なんで、それが手に入るまで毎夜、ボクの家では「冬のブレラン祭り」開催中！ボクと一緒に「ブレラン」が見たいキレイなお姉さん（要レイチェル似）は、今がチャンスですよ！で、これが今回またまた再編集＆ＣＧ処理した「ファイナルカット版」のジャケット。 リドリーは、こういう「なんとかカット」とかが多すぎるので、今後は注意するように。ま、いいけど。「ブレラン」ファイナルカットの予告編↓（なんか今風のブログっぽい）でも、こんな素敵な思い出も、やがては消えていくんです。雨のように・・・涙のように・・・今回のブログは大暴走。いつもは大人しいけど、暴走したら止まらない島、沖縄の動画情報が満載のサイト「おきなわＢＢｔｖ」はこちらですよ！</description>
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<category>ナイト・オブ・ザ・リビングデッド</category>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 19:34:00 +0900</pubDate>

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<title>青春の炎</title>
<description>もう、旅は終わったんだ。旅なんてケツの青い少年が大人になるための、言わば通過儀礼的なイベントなのさ。３０を過ぎたら、社会人ということを自覚し、守るべき者のため、身を粉にして働くんだ。そう、ボクはもう３０を超えているんだ。とっくに。でも、森を見ると、偉大な英知の存在を感じるのは何故？炎を見ると、古代からの悪鬼に恐れ慄くのは何故？海を見ると、遠い西の地に想いを馳せるのは何故？終わったんじゃない。あの美しい谷に、ボクらは置いてきてしまっただけなんだ。いつでも、そこに行って始めればいい。みんなと一緒に。きっと、谷から見下ろす風景もあの時のまま残っている。そして、ボクらも・・・あの時のままだろ？いつまでも。さあ、旅の始まりだ！フロド！サム！ピピン！メリー！アラゴルン！レゴラス！ボロニア！ギムリ！ガンダルフ！ということで、このオモチャ。ロード・オブ・ザ・リングの最強の通りすがり、バルログの特大ヘッド！！裏はこんな感じ。壁に掛けれます。なんと１メートル２０センチもあるんだって！３０も過ぎて、とうにこんなオモチャ系は卒業したはずなのに！超欲しい！ホスィー！関西風に言えば「ホンマに、ヤベェ。超欲しいでんがな」価格は１５０,０００円也。１ヵ月、何も食べなければ買える値段だよね！「愛しいしと！」怒涛のブログ更新２連チャン。母さん、ボクは元気でやってますよ。だから仕送りください。キャバクラで金の心配なんてしたくないからさ。エルフになれない人間のネバーランド、沖縄の動画は「おきなわＢＢｔｖ」にたくさんありますよ！  </description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 10:56:29 +0900</pubDate>

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<title>青春の鍵</title>
<description>もう、冒険は終わったんだ。冒険なんて子供しか出来ない、言わば期間限定のイベントなのさ。３０を過ぎたら、額に汗を流し、守るべき者のため、社会の歯車になって働くんだ。そう、ボクはもう３０を超えているんだ。とっくに。もう、冒険は終わったんだ。でも、風を感じると心が騒ぐのは何故？波の音を聞くと体が震えるのは何故？夕陽を見ると胸が熱くなるのは何故？終わったんじゃない。あの山の頂に、ボクらは置いてきてしまっただけなんだ。いつでも、そこに登って始めればいい。みんなと一緒に。きっと、山から見下ろす風景もあの時のまま残っている。そして、ボクらも・・・あの時のままだろ？いつまでも。さあ、冒険の始まりだ！マイキー！マウス！データ！ブランド！チャンク！スロース！ということで、このオモチャ。グーニーズの片目のウィリーの「骨の鍵」！３０も過ぎて、とうにこんなオモチャ系は卒業したはずなのに！超欲しい！ホスィー！東京風に言えば「マジ、ヤベェ。超欲しいかも」価格は４９００円也。パーティー１回我慢すれば買える値段だよね！「オレ、チャンク大好き！」ていうか超お久し振り。母さん、ボクは元気でやってますよ。だから仕送りください。いっぱいオモチャ買うからさ。大人になれない子供のネバーランド、沖縄の動画は「おきなわＢＢｔｖ」にたくさんありますよ！</description>
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<category>リターン・オブ・ザ・リビングデッド</category>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 12:24:17 +0900</pubDate>

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<title>沖縄ビートニクス</title>
<description>ハイサイ。毎晩ギンギンに冷えたビールを飲んで、気持ち的なレベルから地球温暖化を阻止している、沖縄エコ代表のタールマンです。「エコは気から」って言うじゃない。地球を冷やす前に、まず自分からでしょ。あー、ビール最高！もっと暑けりゃ、さらにビールが美味くなるのになぁ。地球のバカ！みなさーん！お待たせ！毎年９月の映画特集がやって来ましたよ！今回もいろんな映画をジャンジャン、紹介しちゃいまーす！まず１本目！今話題の映画と言えば、そう、キムタク（木村拓哉の略。こう言えば少しの運動で発音出来ます。お試しあれ）主演「HERO」。共演はマツタカ（松たか子の略。以下同文）、マツタカ父（松本幸四郎の略。以下同文）、タモリ（森田一義の略。以下同文）、ちゅらさん（国仲涼子の略。以下同文）など、豪華な顔ぶれ。内容はこんな感じ。（ネタバレあり。新鮮なキムタクが見たい方は飛ばしてお読みください）平凡なサラリーマン、キムタク（木村拓哉の略。以下同文）には悩みがあった。１ヵ月前から、地球が崩壊する夢を毎晩見ることと、その夢と同時期に現れた特殊な能力のこと。（転がってくるボールをとにかく力任せに蹴る能力。名付けてスーパーキックベースボール）その能力に初めは戸惑い、悩むキムタク（木村拓哉の略。以下同文）だったが、偶然コンパ（異性同士で飲みあう誠に淫らな会のこと。法律で取り締まれ！）で知り合い、一夜を共にした（つまり、やったってことね）マツタカ（松たか子の略。以下同文）も特殊能力（業界曰く、『水着にならなくていいアイドルは松たか子だけ』らしい。ふーん）を持っていることを知る。どうやらふたりとも（キムタクとマツタカのこと）、同じ時期（１ヵ月前ね）に能力が覚醒（イケナイ薬を想像した方、ダメですよ。ハッパにしなさい。ハッパに）した様子で、しかもあの夢（地球が崩壊する夢ね）を見ている。運命的なものを感じたふたり（キムタクとマツタカのこと）は、他にも同様な人間（二足歩行できる霊長類。宇宙人と類人猿の子供という説もあり）がいないか探し始める。そして、世界中（地球に国境は無い。国境があるのは我々人間の心のなかだけだ）で仲間（反射的にユキエ！と叫んだ殿方、正解です）を見つけたキムタク（木村拓哉の略。以下同文）たちは、ある問いにたどり着く。「何故、我々が選ばれたのか？何のために？」（カッコイイな、おい）自分の運命を知ったとき、平凡（サリエリは天才モーツアルトを認め、自らのことを平凡の神と称した）な人間（二足歩行できる霊長類。宇宙人と類人猿の子供という説もあり）は「HERO」になるのであった・・・どうです？（疑問系。尋ねてますよ）オモシロそうでしょ？（人に尋ねられたら、まず元気良く返事ですよ）是非、劇場（映画館のこと。舞台とかの劇場じゃないよ）に足（いろいろ考えたが、どうやら自分は足フェチらしい。ハイヒールを履いた長い足に興奮することが、この度確認された）をお運びください。（丁寧な言葉遣い。この辺に育ちの良さが出るよね）二（１本目の１は数字だったのにニは漢字にしてみました）本目は、CG（コンピューター・グラフィックスの略。ボケると思った殿方、残念！Gと見て反射的にイヤらしいことを想像する殿方、正解です）バリバリ（反射的に伝説！と叫んだ殿方、ボクと同じ世代ですね）のハリウッド（浦添にある喫茶店と思った殿方、惜しい！）映画、「トランフォーマー」（特に（　）する必要は無いが、文章のバランスを考え、ここに（　）を入れさせて頂きます）です。実は「トランスフォーマー」は、まだ見てない（未見）ので、この作品（トランスフォーマーのことね）のレビュー（Review）は次回（Next）に書こうと思います。（自分から振っといてなんでやねん！アレ？今回、ちょっと（　）多くない？と思われた殿方に朗報！（　）を飛ばすと読みやすくなるよ。お試しあれ）今回の映画特集は以上でーす！いや～、映画ってイイモンですね～。今回は（　）をやりきったのでオチは弱め。オチだけが全てじゃないさ。過程も大事だよ！過程を大事にする島、沖縄の動画は「おきなわBBｔｖ」で見れますよ！</description>
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<category>リターン・オブ・ザ・リビングデッド</category>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 13:13:26 +0900</pubDate>

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<title>ロスト・ヴァージン</title>
<description>ボクの姪っ子（推定小学２年生）は、将来日本初の女性総理大臣になり、世界を再び戦乱の渦に巻き込むことを決意した模様です。「第三次世界大戦の火蓋は我が切って落とすのだ」が口癖で、可愛いながらも頼もしいボクの姪っ子に、うっすらとチョビヒゲが見えるのは、眩しい沖縄の太陽のイタズラか。だからボクは姪っ子に敬語を使うと決めました。みんなもそうしないと粛清されますよ。ハイサイ。常に老後のことを考え行動している、典型的Ａ型のタールマンです。いや～、ホントお久し振りですね。１ヵ月以上も更新されない、まさしくリビングデッドと化した、このブログ。なんで更新しないかって？忙しい？そりゃぁ、確かに秒刻みのスケジュールで毎日動いているボクですが、そんな忙しいという理由でブログを更新しないなんて、働くジャパニーズ・ビジネスマンとして失格ですよ。じゃぁ、なんで更新しないかって？体調が悪い？そりゃぁ、確かに体の半分以上は何かしらの機械ですが、そんな人造人間という理由でブログを更新しないなんて、心あるオキナワン・アンドロイドとして失格ですよ。じゃぁ、なんで更新しないかって？ネタが無いからに決まっているでしょうが。ホント、この世は遥か彼方まで永遠に地平線が続く惰性地獄。面白いことなんて何もありゃしない。東京風に言えば、マジやべぇ、何もねぇ。そう、退屈してるんだよ。現代人はよぉ！「何も書くのが無いなら、それを書けばいい」と、どこかの詩人が言っていたが、残念ながらこれはブログ。文学性の薫りゼロの、中学生ライクな文章がダラダラと続くブログなのさ。と、ヤシの木の影が揺れるハンモックで（沖縄の家庭には必ずある）、ダラダラと退屈な余生を過ごそうと思いましたが、止むを得ずブログを書かなければならないハメになりました。だって、世論の声が凄いんだもの。「更新しないと抱かれてもいい！」とか、「更新しないと付き合っちゃう！」とか、「更新しないと財産全部あげちゃう！」とか。正直、こういうの困るんだよね。マジじゃん。重いじゃん。こっちは、キャンキャンモデルをはべらせて、ハイヒールにドンペリ入れて飲んだり、女の子の胸の谷間にこぼしたコカイン吸いながら、このブログ書いてるのに。パーティーとブログは同じようなモンでしょ。あ、庶民には分からないかな。ゴメンね。てな訳で、前置きが長くなりましたが、そういう事情で、平凡な日常の写真でも更新しときます。何も無いつまらない写真ですが、人生ってそんなもんでしょ。映画のようにあっちこっち、いろんな世界に行けるわけないからね。敦煌のメイサザン。見るからに広大な砂漠。昔遊んだ津嘉山小学校の砂場より遥かに広いのは意外な事実。砂漠をバックに、現地で出会った日本人政治運動家と共に。なんの運動をしているか分からないがイイ奴風だった。ウイグル自治区ウルムチの街。後に見える建物はいかにもアレだが、実は最近建てられたものらしい。しかも観光用で。ガッカリ。同じくウルムチの街。沖縄ではしょうゆ顔で有名だった私だが、この写真では現地の人の顔と同化しつつある。「郷に入れば郷に従え」のあまりにも明確な具象化。何かと話題のパキスタンと背中合わせの街カシュガルの市場。気持ちイイくらいイスラム文化全開。カシュガルのバミール高原にて。７０００メートル級の山々がそびえ立つ。それじゃぁ、このラクダはどれだけデカイんだ？同じくカシュガルのバミール高原にて。私の地元、南風原町のシンボル高津嘉山（標高87.1メートル）より高いのには驚いた。頂上が雲で見えない。諸事情により、シルクロードの旅に行ってきました。ウレシハズカシ、海外初体験。いろいろ刺激になったなぁ。感動したり、楽しかったり、辛かったり、他モロモロ。いやぁ～、旅ってイイもんですね。旅こそ人生！ビバ☆人生！旅に行きたいけど行けない諸兄方には、インターネットという反則技がありますよ！沖縄の動画をネットで楽しみたいなら「おきなわＢＢｔｖ」へレッツゴー！</description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 13:03:56 +0900</pubDate>

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<title>大人の嗜好品</title>
<description>ご無沙汰！ハイサイ！プロ・ブロガーのタールマンです。いや～、ホントお久し振りですね。１ヵ月以上も更新されない、まさしくリビングデッドと化した、このブログ。大人の事情ってヤツです。街で見かけたキレイな女性の後をついていき、その女性の家の入り口でずっと立ち止まって一週間過ごしたら、ストーカーだって言われて捕まっちゃいました。それでブタ箱で１ヵ月生活。いきなり黄金伝説。なんでやねん！って、思わず突っ込んじゃいましたよ。警察国家って怖いモンですね。みなさんも気をつけてくださいよ。あ、そうそう、人を殺しても捕まるそう（豆知識）。意外だよね！さて、シャバの空気を満喫しているボクの最近ブームのお菓子がコレ！「ビスコ」！これがまた美味いのよ。お値段もイイ感じだし。近頃のお菓子って、イヤにお高く留まってません？高級志向？カカオ１００％？果肉タップリ？けっ！しゃらくせぇぇ！「ビスコ」は、おなかにやさしい乳酸菌が1億個も入っているからね！おいしくて、つよくなるんだからね！しかし・・・しかし、ですよ、諸兄方。さすがに、わんぱくなこのパッケージはチト辛い。ヒゲが濃いオーバー３０にはチト辛い。コンビニ店員A（エビちゃん似）「ねぇねぇ、あのお客さん、超カッコよくない？」コンビニ店員B（もえちゃん似）「マジ、渋い！何買うのかな？ドンペリ？それとも真っ赤なポルシェ？」レジに向かう私。コンビニ店員A・B「ビスコって！超ドンビキ！」こうなるに決まっています。中身はイイのに、パッケージがそれを台無しにしていますよね。「ビスコ」」は子供だけのものじゃない！グルメな大人の嗜好品である！というわけで、リニューアル・パッケージ・デザイン案。どうです？渋いですよね？これなら大人も堂々と買えます。みんなも「ビスコ」を食べて、ジョージ兄貴のように強くなろう！夏本番の沖縄。はやくも暑くて死にそう。クーラーが効いた部屋で沖縄を満喫したいなら、沖縄の動画が満載なサイト「おきなわBBｔｖ」がオススメですよ！</description>
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<category>ドーン・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:42:00 +0900</pubDate>

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<title>カウガール・ブルース</title>
<description>好きな動物は、食べられる動物。ハイサイ、動物大好きタールマンです。動物のあの愛らしい目ったら！ソテーにしてしまいたい！ってくらい可愛いよね☆さて、先日なんですが、ボク主演の映画「アコークロー」の岸本監督と、テレビプロデューサーＹさんと、放送作家のＫさんと飲みに行ったんです。まぁ、業界人の飲み会なんで、業界用語オンリーなわけですよ。「あの店のシースーはマイウー」とか、「ワイハでルデモとウハウハ」とか、「汝、安息日を持つべし」とか、「我思う。故に我あり」とか、「バンドやろうぜ！」とか、「やすこのレンジは使いやすこ」とか、「愛してマスカット」とか、「永遠っていう言葉なんて知らなかったよね」とか、「ふたりきりだね。今夜からは。どうぞよろしくね」とかね。ホント、業界人って鼻につくでしょ。でもね、そのとき一番盛り上がった話題が、セックスの話。直球すぎて二度見したあなた。もう一度、書くからちゃんと読んでくださいね。そのとき一番盛り上がった話題が、セックスの話。あ、一応言っときますけど、このメンバーで最年少はボク（３０オーバー）です。そいううネタを業界人ってイロイロ持っているんですよ。モデルとか広告代理店の人との飲み会が多いらしいですからね（殺す）。で、数あるセックスネタの中でも関心（へぇ～と言うのがオシャレ！）したのが、「武勇伝は女に訊け」でした。つまり、経験したセックスの話は女性のほうが面白いということです。一般的にセックスって男性が引っ張るじゃないですか。だから、どんなに多くの女性と付き合ってうようが、男性のセックスの話ってあまり代わり映えしないらしいのです。そして、男がするそのテの話って見栄や勘違い等の不純物が加わるから、たいして面白くないのだそう。逆に女性のほうは、付き合った男性の数だけセックスの話があり、男側に主導権があるから見栄を張らなくても良いので、客観的なレポートができるそうなのです。へぇ～、へぇ～、へぇ～、へぇ～、へぇ～、へぇ～、（へぇ～の数でこの話の評価するのがオシャレ！）納得って感じでしょ。ちなみに、ボクはセックスの主導権を完全に女性に委託しているので、客観的なアーカイヴスを多数所有していますよ。だって、ボクはみんなのロデオボーイですから！ロデオボーイ説明◆ 抜群の静音性と優れたコストパフォーマンス 「ロデオボーイは静音性も抜群です。激しく動くわけではないのでマンションなどにお住まいの方も下階への騒音や振動の心配はありません。 」ですって。さぁ、乗った！乗った！（キレイな女性に限る）今回は完全に下ネタ。イケメンも木から落ちる。エッチなイケメンが多い島、沖縄の動画情報満載のサイト「おきなわＢＢｔｖ」はこちらですよ！</description>
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<category>ナイト・オブ・ザ・リビングデッド</category>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 13:12:00 +0900</pubDate>

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<title>そこに詩が出来るまで</title>
<description>祝！今年もカフェが似合う日本人ナンバーワンに選ばれました！（ノンノ調べ）ハイサイ、コーヒーが飲めない違いの分かる男、タールマンです。何？あの黒い水？コーヒーって黒いけど、豆で出来てるらしいよ。超ウケルよね。さて、ここ最近、シゴプレ（仕事とプライベート）が忙しくて、レンタルビデオ屋さんにさえ行けなかったのですが、昨日少しゆとりが出来たので、久し振りに足を運んでみました。ここは沖縄ホラー番長の務めとして、大量に並ぶ「ＬＯＳＴ」なんか素通りして、威風堂々とまっすぐ、ホラーコーナーに向かいましたよ。そこのレンタルビデオ屋さんって、ホラーコーナーのすぐ横に、アダルトコーナーのノレンがあるんですが、危うく、そこから出てきたおっさん（推定年齢５０歳前後）とぶつかりそうになりました。ボク「あ、失礼」おっさん「いえ」おっさんとのニアミス後、ボクはちょっと考え込んでしまいました。いや、全然いいんですよ。アダルトビデオくらい借りることは。むしろ大歓迎。おおいに借りるべきです。ボクも大好きですから。カフェオレよりも好きです。ここでボクが考え込んだテーマは、そんな浅はかなモンじゃなくて、「人はいつまでエッチに興味があるんだろう？」です。は～い！男子に質問！コンニャクを見れば頬を染め、穴を見れば興奮する、そこらへんの獣とほぼ同等の中学生の頃って、「スーツが似合う３０歳代になったら、女性との交際にも慣れて、エロ本とかビデオとか興味が無くなり、４０～５０に行くと、女性にすら興味が無くなっていくんだから、今を精一杯生きなきゃ！」と、思いませんでした？光陰矢のごとし。小生もいつの間にか３０オーバー。相変わらずスーツは似合わないし、ネクタイも締めれないのですが、女性関係はどうか？少年時代に思い描いたように、女性に対して落ち着いて、冷静な対応ができるようになったのか？オレは獣だよ！牙を剥く獣だよ！サーベルタイガーだよ！キレイな女性を見ればドギマギするし、恋をすれば少女のようにドキドキしちゃう。今でも中学生日記の中を現役で生きているんだよ！孤独なサーベルタイガーはよぉ！てな訳で、レンタルビデオ屋さんでのおっさんも、そうなんだろうと。年齢を重ねると、そういうのが薄れていくという考えは、唯物史観論とキリスト教的思想から来る誤解なのではないでしょうか？（何を言ってるんだ？オレは）ほら、聞くじゃない。老人ホームでのそういうのが盛んな話とか。こういうの良くなくな～い？（ヤング風で）なんか生きていく支えになるよね。いつでもドギマギ・ドキドキしてられるって。「限りある肉体の上に繰り広げられる限りない愛撫と欲望」こんな詩的な表現も出ちゃったりして。アハッ！どうしたの？って言う無かれ。だって世の中春だもん。そんな短い春を噛み締める島、沖縄の動画情報満載のサイト「おきなわＢＢｔｖ」はこちらですよ～！</description>
<link>http://dead.ti-da.net/e1485039.html</link>
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<category>デイ・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 13:04:00 +0900</pubDate>

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<title>レイクサイドで立ち止まった日</title>
<description>ハイサイ、「男はやっぱり顔だよね～」と言う女性の言葉に過剰な反応を示すタールマンです。あ、いや、別に自信があるわけじゃないですYO！深夜、ボーッとしていたらケーブルテレビで「レイクサイドマーダーケース」が始まったんで、明日は朝から仕事なのになぁと呟きながらも、最後まで見ちゃいました。東野圭吾原作のミステリーで、山奥の別荘で殺人事件が起こってしまい、さぁ大変って感じの内容なんですけど、「見終わった感想をひと言お願いします」と、マスコミに訊かれたので、こう答えました。「宇宙戦争みたいだったね」主人公の役所広司は、若い女性と不倫したり、家族とは別居中のくせに子供の教育については理想論（その先に具体的な案は無し）を並べたりと、言わば大人になれない大人。こういう男、最近多いよね。女性の皆さんは気をつけてくださいね。役所広司の奥さん役の薬師丸ひろ子（チャンリンシャン）にも、ダメな役所広司に言い放つ、こんなセリフがありましたよ。「あなたは自分のことしか考えない男。こんな男を好きになった私が悪いの！」・・・・ほら、身に覚えのある殿方、いるでしょ？女性にそんなこと言わしちゃいけません。で、「宇宙戦争」のトム（クルーズ側）も、そんな男なんです。離婚しても、家の中に車のエンジン置いたり、スポーツカーで走り回ったり、子供とのキャッチボールでもムキになったり。多分、そういう男は恋愛中は魅力的なんでしょうが、結婚して子供が出来れば、ボロが出てくるのでしょう。そして、薬師丸ひろ子（カイカン）のあのセリフに繋がるワケですよ。しかし、役所広司は殺人事件をきっかけに大人になるんです。忌み嫌っていた、子供の「お受験」を真っ向から真剣に受け止める。（これが良いのかは別として）トム（クルーズ寄り）も、宇宙人襲来をきっかけに、父親の自覚が出てくる。殺人事件や宇宙人襲来が、ふたりにとっての（かなり遅めの）「通過儀式」だったのです。女性には「生理」という肉体的に分かる通過ポイントがありますが、成人式が単なるパーティーになってしまった現在、甘やかされて育った世の男たちはこういうカタチでしか大人になれないのでしょうね。え？ボクですか？ボクは大人の中の大人ですよ。悪いけど。アダルト・オブ・アダルト。３０超えても実家だから、お金はＤＶＤと酒と本とＣＤに消えていくし、週末は朝まで飲んでるし、平日飲んだ日は会社遅刻するし、会社ではあまり仕事しないし、ホラー映画には詳しいけど税金とか保険とかの知識はゼロだし、ネクタイはいまだに締めれないし、料理と洗濯はお母さんがやってくれるし・・朝は妹に起こしてもらうし・・・洋服も妹に選んでもらうし・・・・おばーはたまに小遣いくれるし・・・・・ヒドイよね・・・ホント、ヒドイよね・・・・あ～あ、宇宙人、攻めてこないかなぁ。そしたら、そしたらね、先生、ボクも大人になれるんでしょ？気が付けば３０オーバー。昔、夢見ていた、おぼろげなボクはもっと凄いぜ。凄いぜ。今でも・・・大人になれない大人の人口比率、全国イチの島（多分）、沖縄の動画情報満載のサイト「おきなわＢＢｔｖ」はこちらからどうぞ！</description>
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<category>デイ・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 11:20:00 +0900</pubDate>

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<title>笑いの神、降臨</title>
<description>今日も起きたらお昼前。ハイサイ、遅刻を約束された男タールマンです。いやはや、選ばれし者はツライもんです。社会はもっと大きな心で対応してほしいですね。特に会社の上司。さて、ふと気が付けばこのブログの記事は５０本を超えていました。単純に計算すると、あなたを５０回爆笑の渦に巻き込んだことになりますね。スイマセンねぇ、バキバキに腹筋割れさせちゃって。で、久し振りに自分自身でも爆笑の渦に飛び込んでやろうかなと、昔の記事を読み直してみました。いや～、ボクって天才・・・・・・・って、なんじゃこりゃー！！醜態なる寒い文章の羅列！寒い！寒い！嗚呼、恥ずかしい！穴があったら入って、子宮まで行って、胎児まで戻って、人生をやり直したい！オギャー！オギャー！ボクは・・・テツオ・・・そんなバナナ！（←これもどうかと思った人に災いあれ）爆笑王のボクがこんな寒い文章を書くわけがない！絶対ない！有り得な～い！（発音の注意：ヤング風で）・・・というわけで考えました。ブログ上ではどう見ても過去のボクが書いた記事。それでもボクはやっていない。元ＣＩＡのエージェント（現フリーター）のボクは徹底的な調査を行いましたよ。そして導き出された政治的に高度な疑惑。「過去の文章が何者かに書き換えられているのではないか？」そう！これしか考えられないの！だって、ボクはやっていないもの！じゃ、誰が？何のために？そう、そこですよね。こんな個人のブログにいちいちねぇ。でも、今やインターネットのお陰で個人が既存のマスコミ並みに影響力を持てる時代。個人の熱い思いが世論を動かす力になり得る時代。そんな時代に、カリスマ性純度１２０％のこのブログ、ほって置いたら危険ですから。笑いのクーデターが起きちゃいますよ！（←これもどうかと思った人に災いあれ）この不穏な空気感。なにか大きな権力を感じませんか？え？感じないって？この不感症！さて、今回もちょっと面白いネタでも書こうかな。ジョニーのワイフの話。ある日ジョニーの会社の部下ブライアンの家でパーティーがあって、ブライアンのお母さん自慢のレモネードとアップルパそしたらジョニーのワイフがこう言ったんです。「それじゃ、まるで私がファーストレデイだわ」どう？傑作でしょ。腹筋大丈夫でした？あらためてボクの笑いの才能に驚嘆したところで今日はおしまい！※注意今回もかなり面白いネタなので、何者かが書き換え、または削除している場合があります。御了承ください。今回の記事もザ・マスターベーション。自慰の島、沖縄の動画情報満載の「おきなわＢＢｔｖ」はこちらですよ！</description>
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<category>デイ・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 10:38:00 +0900</pubDate>

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<title>素晴らしい哉、人生！</title>
<description>突然ですが・・・自殺する前に冥途の土産と、このブログを見ているそこのサラリーマン！コメカミに当てているマグナム４４の銃口を今すぐ下ろしなさい。そしてゆっくり口の中に入れましょう。その方が確実だからね。って、なんでやねん！＜技の解説＞技の名前：ひとりボケツッコミ自分でボケて、自分で突っ込むという荒技。素人が真似すると二重人格に間違われるので要注意！そうじゃなくて、そのままその銃をヤクザに売ってしまいなさい。自殺する前にイケメンが見たいからと、このブログを見ているそこの奥さん！口に含もうとしている大量の睡眠薬の容器のフタを今すぐ閉めなさい。って、なんでやねん！って、なんでやねんって、なんでやねん！＜技の解説＞技の名前：ひとりボケツッコミツッコミ自分でボケて、自分で突っ込むと思いきや、その突っ込みもボケでさらにそれに突っ込むといういう悟りの域に達した聖なる技。素人が真似すると多重人格のアブナイ人に間違われるので要注意！そうです。そのままその薬をトイレに流してしまいなさい。なんで、こんな説教臭いこと言ってるって？驚いた？どうせ大いなるネタ振りと思っている諸兄方、明日１０時までに有名人にそっくりな身内の人を連れて、アルタ前に集合（←お気に入り）。ボクだって、生きてるワケですよ。いつもヘラヘラしてますが。生きるってのは辛い。厳しい。そして虚しい。ですよね。ボクの人生、不幸の連続なんです。（思わずガムを飲み込んだり、バーで注文したビールがやたらぬるかったり、うっかりビデオ延滞したり、起きたら昼だったり、大金はたいて買った洋服はあっという間に７０％オフになってたり、携帯にメール機能が付いてなかったり・・・）嗚呼、もう書くのもイヤになってきたよ！なにこれ！ボクの人生ドン底じゃないですか！人生なんて、生きるに値しないクダラナイもんだよ！ホント！生きるも地獄、死ぬのも地獄ですか！と、ボクも思っていたんです。昨日まで。でもね、人生捨てたもんじゃない。捨てる神あれば拾う神ありですよ。日本は一神教じゃないから。八百万もいれば、２～３人くらいは自分のファンはいるでしょ。昨日の話。（指定BGM:ドリカムの「Winter song」）日曜日も仕事の哀れなボクは、職場に向かう前に、本屋に行ったんですよ。月一度のお楽しみ、映画の月刊誌の購入が目的だったのですが、その本屋の棚には目当ての雑誌の形すら無い。韓流スターの笑顔がやたら気になるレイアウト。その時ボクは、庶民の月に一度の楽しみさえ与えてくれない社会の巨大なシステムと、己の情けない運命と、自由気ままな神々と、年齢が離れすぎている黒木メイサを恨みました。「やっぱり、自分なんて暗い世の中の小さな虫に過ぎないんだ」と、負け犬の道を通ろうとしたとき目に入ったのは、店の出口に「このワゴンの中のDVD全部１０００円」という手書きのチープな看板でした。「どうせ、自分と同様なゴミみたいなDVDしか無いだろうな」ワゴンの前を通るついでに見てもいいかな的テンションだったんですが・・・何かが違う。あのワゴンの中は何かが違う。ボクはゆっくりとワゴンに吸い寄せられていきました。走馬灯のように流れていく数々の思い出。ヘッ、その大半は哀しい思い出だい。涙で霞んだ思い出をかき分け、ボクの目の前に現れたワゴンのDVD・・・それは信じられない光景でした。ダンテが「神曲」で見せた天国の美しい景色。先人たちが遥か海の彼方に夢見た桃源郷。黒木メイサが「年なんて関係ないよ」とキスした瞬間。そんなわけで、その時購入したDVD。宇宙戦争スペシャル・コレクターズ・エディション 定価：４１７９円 エイリアン完全版・アルティメットエディション定価：４１７９円エイリアン２完全版・アルティメットエディション定価：４１７９円この３枚で３０００円ですよ！！信じられない！奇跡！奇跡のアンビリバボー！ダンカン、この野郎！東、当選おめでとう！嗚呼！素晴らしい哉、人生！あなたの落ち込んでいる理由は分かりませんが、生きてりゃイイことあるって！ほら、あのワゴンがあなたを待ってますよ！DVDが安く買える沖縄超好き！好き！好き！そんな沖縄情報満載のサイト「おきなわBBｔｖ」はこちらです！</description>
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<category>ランド・オブ・ザ・デッド</category>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 19:44:00 +0900</pubDate>

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