2012年04月28日
語りえぬものについては、沈黙しなければならない
映画版「モテキ」鑑賞。

以下、ネタバレあり。
ボクという生命体は、
天使のようだった幼少時代から、
ポマードと仁丹が似合う大人になった今日まで、
カスピ海の如く、絶対的な透明度を誇る心を維持しているワケですよ。
(ご存知とは思いますが、改めて文章にすると照れますな。テヘペロ)
なので、何事も否定出来ないピュアな瞳で映画を見てるんです。
どこか遠い宇宙で、光る剣をやたら振り回す、フシギな能力を持った
質素な格好の集団がいるかも知れない。
ナゼか死んだ人間が蘇り、生きている人を主食にして、
地球を闊歩する日が来るかも知れない。
人間に似せて造ったはずのロボットが、人間以上の能力と魅力を持ち、
大企業の社長の姪の記憶を移植され、
そこの秘書として働く未来が来るかも知れない。
圧倒的な力を持つ指輪をめぐって、
モデル体型したとんがった耳の人とか、
なんか大人になっても小さい人とか、
昇級すると服が白くなる人とかが頑張って、
いろいろ戦争に参加する世界があるかも知れない。
ひょっとすると、この世界は全てプログラムで、
ボクらの実体はコンピューターのエネルギーとして、
プラグに繋がっているかも知れない。
おっさんと思ってツイッターしてて、なかなかコイツとは趣味合うな〜って、
今度飲みに行きましょうって、下北沢で待ち合わせしたら、
おっさんと思ってた人が、実は長澤まさみということは、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
しかも、合った初日に家で飲んで、
朝起きたら、胸もんで、キスするってのは、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
しかも、長澤まさみが紹介した友人が、麻生久美子で、
何回か一緒に飲んだら告白されて、
そのままノリでやっちゃうとか、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
そうです。
「モテキ」という映画は、史上最高のSF映画なのです。
ウィトゲンシュタインの孤高の思想や、
スタニスワフ・レムの難解な作品群が、
一瞬で銀河系の彼方に吹き飛んでしまう・・・
これほどまでに絶対的で絶望的な映画が、かつてあっただろうか!
現実が1フレームもない、完全な映画だ!
これが映画なのだ!諸君!
長澤まさみ最高!
麻生久美子最高!
仲里依紗最高!
真木よう子最高!
なんかすべてのモノを壊したくなるよね!
再起動なんてもんはありゃしないよ!
完全オフ!
永遠に無くなるって話だよ!
そう・・・
神は死んだのだ。
否、
神はいなかった。
この映画は、神の不在の証明である。
必見!
っていうか超お久しぶり!
皆さん、元気にしてました?
目から殺傷力のあるビームが出ちゃう病気が、
このほど完治いたしましたので、
今流行りのブログってやつを更新してみました。
テヘペロ。

以下、ネタバレあり。
ボクという生命体は、
天使のようだった幼少時代から、
ポマードと仁丹が似合う大人になった今日まで、
カスピ海の如く、絶対的な透明度を誇る心を維持しているワケですよ。
(ご存知とは思いますが、改めて文章にすると照れますな。テヘペロ)
なので、何事も否定出来ないピュアな瞳で映画を見てるんです。
どこか遠い宇宙で、光る剣をやたら振り回す、フシギな能力を持った
質素な格好の集団がいるかも知れない。
ナゼか死んだ人間が蘇り、生きている人を主食にして、
地球を闊歩する日が来るかも知れない。
人間に似せて造ったはずのロボットが、人間以上の能力と魅力を持ち、
大企業の社長の姪の記憶を移植され、
そこの秘書として働く未来が来るかも知れない。
圧倒的な力を持つ指輪をめぐって、
モデル体型したとんがった耳の人とか、
なんか大人になっても小さい人とか、
昇級すると服が白くなる人とかが頑張って、
いろいろ戦争に参加する世界があるかも知れない。
ひょっとすると、この世界は全てプログラムで、
ボクらの実体はコンピューターのエネルギーとして、
プラグに繋がっているかも知れない。
おっさんと思ってツイッターしてて、なかなかコイツとは趣味合うな〜って、
今度飲みに行きましょうって、下北沢で待ち合わせしたら、
おっさんと思ってた人が、実は長澤まさみということは、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
しかも、合った初日に家で飲んで、
朝起きたら、胸もんで、キスするってのは、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
しかも、長澤まさみが紹介した友人が、麻生久美子で、
何回か一緒に飲んだら告白されて、
そのままノリでやっちゃうとか、
絶対にありえない!
ありえない!
100%ありえない!
ないの!
ないの!
そんな現実はないの!!
そうです。
「モテキ」という映画は、史上最高のSF映画なのです。
ウィトゲンシュタインの孤高の思想や、
スタニスワフ・レムの難解な作品群が、
一瞬で銀河系の彼方に吹き飛んでしまう・・・
これほどまでに絶対的で絶望的な映画が、かつてあっただろうか!
現実が1フレームもない、完全な映画だ!
これが映画なのだ!諸君!
長澤まさみ最高!
麻生久美子最高!
仲里依紗最高!
真木よう子最高!
なんかすべてのモノを壊したくなるよね!
再起動なんてもんはありゃしないよ!
完全オフ!
永遠に無くなるって話だよ!
そう・・・
神は死んだのだ。
否、
神はいなかった。
この映画は、神の不在の証明である。
必見!
っていうか超お久しぶり!
皆さん、元気にしてました?
目から殺傷力のあるビームが出ちゃう病気が、
このほど完治いたしましたので、
今流行りのブログってやつを更新してみました。
テヘペロ。
2009年02月06日
青春の忘れ物
「マンマ・ミーア!」のCMを見ると、何故かドッと疲れるのは、
ボクだけでしょうか?

↑正直、グッタリ・・・
かなり遅れましたが、明けましておめでとうございます!
人類叡智の金字塔、「沖縄・オブ・ザ・デッド」を、
今年もよろしくお願いします。
最近、左目の下の方に「ニキビ」が出来たんです。
いわゆる、「オトナのニキビ」ってヤツですよ。

(なんか、女の子のブログっぽいすなぁ(^ω^)ギザカワユス!)
みなさん、最近、CMで衝撃的な事実が発表されたのをご存知ですか?
「オトナ」のニキビは老廃物が溜まったもの」だって!
「老廃物」!
なんなの、老廃物って?
ボクを原子力発電所に例えるなら、核廃棄物みたいなもんでしょうかね。
(ニキビ→ビキニ→ビキニ環礁→核・・・
という日本人的連想に、世界はもっと耳を傾けるべきでは?)
では、30も過ぎれば、身から色んなのが出てくるのは仕方ないことして、
若い時のニキビには、何が溜まってるのでしょうか?
まさか・・・
あんた・・・
「青春」とか言っちゃダメでしょ!
でも、ベタだけど、それも一理あると思うんですよ。
だってね、諸兄方。
思い出してください。
若い時のニキビを。
あの直径約5mm、高さ約2mmの僅かな肉の突起物に、
どれだけの感情が詰まっていたか!
己の容姿・肉体に対する絶望感、
周囲の目から受ける屈辱感。
突然、自分を取り巻く、内なる世界も外なる世界も、
救いようもなく残酷と知ったのは、あの突起物が耳元でささやいたから。
そう、
若い時の「ニキビ」って、理不尽なオトナの世界を告げる、
哀しいスタートボタンなんだ。
ま、実は、ボク、ここ4~5年前に初めて「ニキビ」が出来たんですけどね。
正直、学生時代は、「ニキビ」で悩んでいる人の気持ちが
分からなかったもんです。
20代後半でやっと経験できましたが、果たして、
あの時のみんなと同じ心情になっていたでしょうか。
そうではないでしょう。たぶん。
やっぱり、オトナの「ニキビ」の中って、老廃物が溜まっているのですね。
ちょっとシンミリ・・・
おっとっと、不景気なネタは現実だけにしておくんなせぇ!
年初めのお楽しみ、映画関係者マスト・ブックマークの、
「ボクが去年見た映画ベスト4」発表の時間だよ!
去年、ボクが悶絶した映画はコレ!
■4位 アイアンマン
とにかく、装着と飛行シーンが素晴らしい!
あと、主人公がグズらないのがグッドジョブ!アメコミは、そうでなきゃ!
■3位 ウォンテッド

とにかく、ジョリーが素晴らしい!
あと、無茶苦茶な展開がグッドジョブ!アメコミは、そうでなきゃ!
■2位 ミスト

とにかく、怪物がいっぱい出るのが素晴らしい!
あと、怪物より恐ろしいおばさんがグッドジョブ!キングは、そうでなきゃ!
■1位 ランボー4

とにかく、スターローンが素晴らしい!
あと、スターローンがグッドジョブ!スターローンは、そうでなきゃ!
そこらへんの中学生にでも訊いたような結果になっちゃいましたね。
「ニキビ」はオトナでも、好きな映画の傾向はこんな感じ。
マイッタネ☆
ボクだけでしょうか?

↑正直、グッタリ・・・
かなり遅れましたが、明けましておめでとうございます!
人類叡智の金字塔、「沖縄・オブ・ザ・デッド」を、
今年もよろしくお願いします。
最近、左目の下の方に「ニキビ」が出来たんです。
いわゆる、「オトナのニキビ」ってヤツですよ。

(なんか、女の子のブログっぽいすなぁ(^ω^)ギザカワユス!)
みなさん、最近、CMで衝撃的な事実が発表されたのをご存知ですか?
「オトナ」のニキビは老廃物が溜まったもの」だって!
「老廃物」!
なんなの、老廃物って?
ボクを原子力発電所に例えるなら、核廃棄物みたいなもんでしょうかね。
(ニキビ→ビキニ→ビキニ環礁→核・・・
という日本人的連想に、世界はもっと耳を傾けるべきでは?)
では、30も過ぎれば、身から色んなのが出てくるのは仕方ないことして、
若い時のニキビには、何が溜まってるのでしょうか?
まさか・・・
あんた・・・
「青春」とか言っちゃダメでしょ!
でも、ベタだけど、それも一理あると思うんですよ。
だってね、諸兄方。
思い出してください。
若い時のニキビを。
あの直径約5mm、高さ約2mmの僅かな肉の突起物に、
どれだけの感情が詰まっていたか!
己の容姿・肉体に対する絶望感、
周囲の目から受ける屈辱感。
突然、自分を取り巻く、内なる世界も外なる世界も、
救いようもなく残酷と知ったのは、あの突起物が耳元でささやいたから。
そう、
若い時の「ニキビ」って、理不尽なオトナの世界を告げる、
哀しいスタートボタンなんだ。
ま、実は、ボク、ここ4~5年前に初めて「ニキビ」が出来たんですけどね。
正直、学生時代は、「ニキビ」で悩んでいる人の気持ちが
分からなかったもんです。
20代後半でやっと経験できましたが、果たして、
あの時のみんなと同じ心情になっていたでしょうか。
そうではないでしょう。たぶん。
やっぱり、オトナの「ニキビ」の中って、老廃物が溜まっているのですね。
ちょっとシンミリ・・・
おっとっと、不景気なネタは現実だけにしておくんなせぇ!
年初めのお楽しみ、映画関係者マスト・ブックマークの、
「ボクが去年見た映画ベスト4」発表の時間だよ!
去年、ボクが悶絶した映画はコレ!
■4位 アイアンマン

とにかく、装着と飛行シーンが素晴らしい!
あと、主人公がグズらないのがグッドジョブ!アメコミは、そうでなきゃ!
■3位 ウォンテッド

とにかく、ジョリーが素晴らしい!
あと、無茶苦茶な展開がグッドジョブ!アメコミは、そうでなきゃ!
■2位 ミスト

とにかく、怪物がいっぱい出るのが素晴らしい!
あと、怪物より恐ろしいおばさんがグッドジョブ!キングは、そうでなきゃ!
■1位 ランボー4

とにかく、スターローンが素晴らしい!
あと、スターローンがグッドジョブ!スターローンは、そうでなきゃ!
そこらへんの中学生にでも訊いたような結果になっちゃいましたね。
「ニキビ」はオトナでも、好きな映画の傾向はこんな感じ。
マイッタネ☆
2008年10月09日
ヒーローになるなら、嗚呼、それは今
女性と食事に行ったら「出世払いで」が口癖の、オキナワ・ダンディズム界代表、タールマンです。
淑女方、人生はギャンブルですぞ。
ボクという男は今が買いかも!
10年後に悔やんでも知らないゾエ。
先日、今話題の「ダークナイト」を見に行きましたよ。
ひとりで!YES!(ガッツポーズ)
ハリウッド関係者が、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・
「やっぱ、バットマンリターンズ最高!」
ってことですね!

「ダークナイト」を見終わった後、イチモクサンに家に帰って、「リターンズ」のDVDを見ましたよ。
全然関係ないけど、イチモクサンって言葉、レミオロメンの曲名っぽくない?
まぁ、レミオロメン自体あまりわからないんですけど。(時代に流されない”自分らしさ”をアピール)
で、「リターンズ」を深夜から見たもんですから、おかげさまで会社は遅刻しましたYO!
これがホントの「バットマン遅刻」ですね(←ウマイ)。
しかし、遅刻くらいで怒る沖縄人の心の狭さといったら、情けなくなります。
キャットウーマン(運が悪い人)とかペンギン(可哀想な人)とかバットマン(ド変態な人)とかが現れても、当たり前のように生活しているゴッサムシティ市民を見習って欲しいですね。
ところでバットマンと言えば、沖縄ローカルヒーロー「琉神マブヤー」の放送がスタートしましたね。

毎週土曜日、朝6時45分から!
「ダメなオトナは見ちゃイヤン」と言わんばかりの放送時間に感謝!
ま、ボクは毎朝、フェラーリで新聞配達してるんで、そんな6時45分ごとき時間は、文字通りの朝飯前なんですけどね(←ウマイ)。
ウチナーンチュが、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・
「アンニュイな雰囲気がグッド!」
ってことですね!
沖縄だからというか、全編に漂う緊張感の無さ(いい意味でね)が、他のヒーローモノと一線を画しているのでは?
あと、一話目なんでまだ分からないけど、マブヤーって良く見ると常軌を逸しているキャラにして欲しいな。
異常に正義感が強いとかで、下手したら変態で、常人の理解を超えているみたいな。
それがヒーローってもんですよね。
そんなこんなで、今後の「琉神マブヤー」に期待!
セカンドシーズンも是非!
淑女方、人生はギャンブルですぞ。
ボクという男は今が買いかも!
10年後に悔やんでも知らないゾエ。
先日、今話題の「ダークナイト」を見に行きましたよ。
ひとりで!YES!(ガッツポーズ)
ハリウッド関係者が、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・
「やっぱ、バットマンリターンズ最高!」
ってことですね!

「ダークナイト」を見終わった後、イチモクサンに家に帰って、「リターンズ」のDVDを見ましたよ。
全然関係ないけど、イチモクサンって言葉、レミオロメンの曲名っぽくない?
まぁ、レミオロメン自体あまりわからないんですけど。(時代に流されない”自分らしさ”をアピール)
で、「リターンズ」を深夜から見たもんですから、おかげさまで会社は遅刻しましたYO!
これがホントの「バットマン遅刻」ですね(←ウマイ)。
しかし、遅刻くらいで怒る沖縄人の心の狭さといったら、情けなくなります。
キャットウーマン(運が悪い人)とかペンギン(可哀想な人)とかバットマン(ド変態な人)とかが現れても、当たり前のように生活しているゴッサムシティ市民を見習って欲しいですね。
ところでバットマンと言えば、沖縄ローカルヒーロー「琉神マブヤー」の放送がスタートしましたね。

毎週土曜日、朝6時45分から!
「ダメなオトナは見ちゃイヤン」と言わんばかりの放送時間に感謝!
ま、ボクは毎朝、フェラーリで新聞配達してるんで、そんな6時45分ごとき時間は、文字通りの朝飯前なんですけどね(←ウマイ)。
ウチナーンチュが、固唾を飲んで見守るボクの感想はというと・・・
「アンニュイな雰囲気がグッド!」
ってことですね!
沖縄だからというか、全編に漂う緊張感の無さ(いい意味でね)が、他のヒーローモノと一線を画しているのでは?
あと、一話目なんでまだ分からないけど、マブヤーって良く見ると常軌を逸しているキャラにして欲しいな。
異常に正義感が強いとかで、下手したら変態で、常人の理解を超えているみたいな。
それがヒーローってもんですよね。
そんなこんなで、今後の「琉神マブヤー」に期待!
セカンドシーズンも是非!
2008年08月28日
生ける屍、時々、女子高生
好きなカクテルは「ミロ」。

ハイサイ。右肩上がりのダンディー、タールマンです。
ご無沙汰してましたね。地球上のみなさん、元気してました?
前回の記事にも書いたように、人類初の火星旅行に行ってきましたよ!
いや~、火星は寒かったです。
沖縄から持って行った洋服なんて、全く意味がありませんでしたよ。
セーターくらい持ってればよかったかな~、なんて。
あと、サンダルで行ったんで、素足では相当キツかったですね。ちぎれるんじゃねぇかと思いましたよ。
空気も思ったより薄くて、結構、息苦しかったですね。
ケビン(NASA所属)の言うとおり、酸素缶持ってけばよかったな~、なんて。
あ、そうそう、火星人が地球人によろしくって。
火星に到着して早々、火星人に接待されたんですけど、火星のモンモルチン大佐が悪酔いしちゃって大変でした。
「地球の女、紹介しろー」って。
でも、基本的にみんなイイ奴でしたね。
特にサモマンチン大統領。火星初の女性大統領で、しかも兼モデルのマーズ・ビューティー。
このボクにぞっこん一目惚れして、「地球に連れてって」とか言い出して。
まぁ、なんとか説得したんですけど、危うく地球と火星の星間戦争に発展しそうでしたよ。危ない、危ない。
イヤハヤ。また、地球を救っちゃった。これで記念すべき200回目。今年に入って週一ペースですよ。
とまあ、いろいろあった珍道中でした。
適当に撮った火星旅行の写真を貼っときます。
火星の重力のせいでピンボケが多いのはご愛嬌。
ニコンの今後の技術開発に期待↓

酔っぱらったモンモルチン大佐。「二次会はキャバクラだー!」
・・・
スイマセン・・・
疲れまよね。こういうの。
イヤ、ホント、世のブロガーの方って凄いですね。心底、そう思います。
毎日、毎日、ブログに記事をアップすることが凄い。
度々、リビング・デッドと化すこのブログですが、今回は長かった。
いろいろ忙しいってのもあったんですが、まぁ、ブログに書ける程のオモシロ日常がないのがイチバンの理由。
ボクの性生活とか書いてもなぁ~。
つまらないでしょ。基本、乱交ですから。
・・・・
と、まぁ、こんな嘘でも書かない限り、ボクの日常は、遥かなる惰性の地平線がどこまでも続いているのさ。
そんな、ボクと同じく惰性のハイウェイをひた走る諸兄方に朗報!
9月6日から桜坂劇場で、日本映画の枠を超えた問題作「片腕マシンガール」が上映されますよ!

しかも今回、初日に井口昇監督のトークショーがあって、それに「アコークロー」の岸本監督や、「オキナワノコワイハナシ」の山田プロデューサーと一緒に、何らかのカタチで絡む予定なので、ボクたちの見事な無口ぶりを見たい方は、是非お越し下さいね。
詳しくは、桜坂劇場HPまで。
初デートに最適な映画ですよ!

ハイサイ。右肩上がりのダンディー、タールマンです。
ご無沙汰してましたね。地球上のみなさん、元気してました?
前回の記事にも書いたように、人類初の火星旅行に行ってきましたよ!
いや~、火星は寒かったです。
沖縄から持って行った洋服なんて、全く意味がありませんでしたよ。
セーターくらい持ってればよかったかな~、なんて。
あと、サンダルで行ったんで、素足では相当キツかったですね。ちぎれるんじゃねぇかと思いましたよ。
空気も思ったより薄くて、結構、息苦しかったですね。
ケビン(NASA所属)の言うとおり、酸素缶持ってけばよかったな~、なんて。
あ、そうそう、火星人が地球人によろしくって。
火星に到着して早々、火星人に接待されたんですけど、火星のモンモルチン大佐が悪酔いしちゃって大変でした。
「地球の女、紹介しろー」って。
でも、基本的にみんなイイ奴でしたね。
特にサモマンチン大統領。火星初の女性大統領で、しかも兼モデルのマーズ・ビューティー。
このボクにぞっこん一目惚れして、「地球に連れてって」とか言い出して。
まぁ、なんとか説得したんですけど、危うく地球と火星の星間戦争に発展しそうでしたよ。危ない、危ない。
イヤハヤ。また、地球を救っちゃった。これで記念すべき200回目。今年に入って週一ペースですよ。
とまあ、いろいろあった珍道中でした。
適当に撮った火星旅行の写真を貼っときます。
火星の重力のせいでピンボケが多いのはご愛嬌。
ニコンの今後の技術開発に期待↓

酔っぱらったモンモルチン大佐。「二次会はキャバクラだー!」
・・・
スイマセン・・・
疲れまよね。こういうの。
イヤ、ホント、世のブロガーの方って凄いですね。心底、そう思います。
毎日、毎日、ブログに記事をアップすることが凄い。
度々、リビング・デッドと化すこのブログですが、今回は長かった。
いろいろ忙しいってのもあったんですが、まぁ、ブログに書ける程のオモシロ日常がないのがイチバンの理由。
ボクの性生活とか書いてもなぁ~。
つまらないでしょ。基本、乱交ですから。
・・・・
と、まぁ、こんな嘘でも書かない限り、ボクの日常は、遥かなる惰性の地平線がどこまでも続いているのさ。
そんな、ボクと同じく惰性のハイウェイをひた走る諸兄方に朗報!
9月6日から桜坂劇場で、日本映画の枠を超えた問題作「片腕マシンガール」が上映されますよ!

しかも今回、初日に井口昇監督のトークショーがあって、それに「アコークロー」の岸本監督や、「オキナワノコワイハナシ」の山田プロデューサーと一緒に、何らかのカタチで絡む予定なので、ボクたちの見事な無口ぶりを見たい方は、是非お越し下さいね。
詳しくは、桜坂劇場HPまで。
初デートに最適な映画ですよ!
2008年06月19日
資本主義に於ける婚姻制度と通過儀礼の考察
ハイサイ。
無人島に遭難したら、葉巻の煙で救難信号を出す、沖縄ダンディズム協会会長のタールマンです。
スイマセン。ちょっと、告知をさせてください。
こういうのって、笑っていいともでナイスタなイミングで友達紹介され、番宣をやる芸能人みたいで、あんまり好きじゃないんだけど、資本主義の原理にのっとり、やらせてください。
6月21~27日まで桜坂劇場で「サーダカー」って映画が上映されます。

内容はというと、沖縄を舞台にした、美人ユタ姉妹と悪霊の闘い(バカ)ってな映画です。
インディ・ジョーンズでは味わえない、超低予算ならではのチープさと、できちゃった感が満載ですよ。
是非、足をお運びください。詳しくは桜坂劇場のHPで、ご確認よろしくお願いします。
あと、21・22・23日は特別プログラム「フライング・ムービー・サミット」と題して、さまざまな「できちゃった映画」を上映します。
これまたチープなのですが、映画に対する愛と情熱が溢れこぼれた愛しい作品ばかりです。
上映後は、「アコークロー」の岸本監督や、スクリーミング・マッド・ジョージ(!)に師事していた比嘉ブラザーズなど、豪華ゲストを招いてのトークショーもあります。
これまた、詳しくは桜坂劇場のHPをご覧下さい。
「サーダカー」共々、よろしくお願いします。
さて、本題。
先週、地元の同級生7人と飲んだときの話。
30も超えれば、周りは既婚者になっているわけで、いつの間にか花の独身貴族はマイノリティーになっていました。
まぁ、ボク、ひとりってことですYO!
思わず「アイ・アム・レジェンド!」と叫んでしまいたい衝動を抑えて、独身貴族ならではの質問を、彼等にぶつけたんです。
その質問とは、
「不倫したことある?」
我ながら、ナイス・クエスチョン!
深いねぇ~。
この深さ、司馬遼太郎クラスじゃねえの?
この歴史的質問は、適度なアルコールで、よく鳴るようになった既婚者の心の琴線を、えらく刺激したもようで、大いに盛り上がりました。
「勿論やってない。」という人がひとり。
「お金を出すところなら行った。でも、それって不倫?」って逆ギレされる人から、「先月、ヤっちゃった」というお茶目な人まで、あくまでボクの周りの統計ですが、9割の男性が不倫してるとの結果が出てしまいました。
・・・・
ねぇねぇ、大人のみなさ~ん、そんなモンなの?
夫婦とは、連綿と繋がるわが国の文化と歴史を継承し後世に残さんとする、八百万の神々の下に交わされた神聖なる契りであるぞ!
神聖なるものが穢されておるぞ!
「前回のブログの展開とかぶり気味じゃない?この後はどうせ強引にネタに持って行って落とすんでしょう?」と、不信感をあらわにしているご婦人方に朗報!
こっからも実話ベースでお届けしますよ!やったね!
んで、不倫話で盛り上がっている最中ではありますが、トイレのため席を立った独身貴族は、隣の席の前を通ったついでに、チラリと部屋の中を覗いたんです(ここの居酒屋は個室タイプ)。
まず目に入ったのが、20代のキレイな(多分)お水系の女性。そして向かいの席に目をやると、
おっさん。
やっぱり。
ん?
あれ?
オレの友達じゃん!(東京風)
ホント、偶然なんですけど、ボクの友達だったんですよ。
いや~、「全ての居酒屋は沖縄に通じる」とはよく言ったもんだ。
「久し振り~!」云々と、約十数年ぶりに再会した友達トークしてたんですけど、なんか相手のリアクションがぎこちない。目線に落ち着きが無いんです。
勝ち組になったボクのイケメン・ルックに嫉妬してるのかな~とも思ったんですが、何か引っかかる。
そうじゃない。
そうじゃないと、私の心が叫びます。
「そういえば、お前、結婚してるよね?」
「しかも、子供もふたりくらいいたよね?」
「相席の女性、明らかに奥さんじゃないよね?」
「どう見ても、普通の関係じゃないよね?」
友達は、そんな我が心中を察してか、向かいの女性を見ながら、「いや~、これは、ね、ね、ははは」とオトナの笑いで返してきました。
小学校は丸坊主で少年野球に汗を流した君が!
中学校は○○高校に行きたいと勉学に励んでた君が!
高校は夢が叶って別々になったのでよくわからない君が!
オトナの・・・
そう、
オトナの笑いを見せるとは!
乾いた笑いの奥に潜む、艶っぽい自慢と、微かに香る罪悪感。
それはまるで火星のよう。
大地は乾燥しているのに、地下深くでは脈々と波打つ大海原。
火星人はそこにいるんだ。
火星は死の惑星じゃないんだ。
そこは、コドモのボクにはまだ辿り着けない、ミステリー・プラネットなんだ。
火星人、聞こえる?
聞こえてたら、こんな退屈な星からボクを連れ出して!
火星は、フリーセックス制なんだよね!
火星は、ボクみたいなタイプが一番モテるんだよね!
火星人は、みんなCANCANモデルクラスの美女なんだよね!
そうだよね、火星人!
返事をして!
・・・・
しかし、現実は司馬遼太郎よりも、松本清張よりも、さくらももこよりも奇なりでよね。
こっちが不倫の話題で盛り上がっていたら、隣の席では友達が不倫最前線にいたわけです。
「じゃあ、後でそっちの席にも寄るさ~」
と上手くかわされ、いつの間にかドロン。
ふたりは、夜の街に消えていったのでした・・・
キィィィ!
くやしぃ~!
じゃなくて、汚れてる!
オトナはみんな汚れてる!
でも・・・
そういう自分も分かっているはずだろ。
もう、ボクたちは飛べないのさ。
もう、ネバーランドには行けないのさ。
でも、その分、もっと楽しくて気持ちいいこと知っちゃったもんね。
ボクは、ビール片手にネオン街を飛び回る、ヒゲの生えたピーターパンなのさ!
等身大のティンカーベル、どこかにいないかな?
今回もオチは下ネタ。
ワンパターンも、続けてやれば芸になる!そんな芸能が盛んな島、沖縄の動画はここにたくさんありますよ!
無人島に遭難したら、葉巻の煙で救難信号を出す、沖縄ダンディズム協会会長のタールマンです。
スイマセン。ちょっと、告知をさせてください。
こういうのって、笑っていいともでナイスタなイミングで友達紹介され、番宣をやる芸能人みたいで、あんまり好きじゃないんだけど、資本主義の原理にのっとり、やらせてください。
6月21~27日まで桜坂劇場で「サーダカー」って映画が上映されます。

内容はというと、沖縄を舞台にした、美人ユタ姉妹と悪霊の闘い(バカ)ってな映画です。
インディ・ジョーンズでは味わえない、超低予算ならではのチープさと、できちゃった感が満載ですよ。
是非、足をお運びください。詳しくは桜坂劇場のHPで、ご確認よろしくお願いします。
あと、21・22・23日は特別プログラム「フライング・ムービー・サミット」と題して、さまざまな「できちゃった映画」を上映します。
これまたチープなのですが、映画に対する愛と情熱が溢れこぼれた愛しい作品ばかりです。
上映後は、「アコークロー」の岸本監督や、スクリーミング・マッド・ジョージ(!)に師事していた比嘉ブラザーズなど、豪華ゲストを招いてのトークショーもあります。
これまた、詳しくは桜坂劇場のHPをご覧下さい。
「サーダカー」共々、よろしくお願いします。
さて、本題。
先週、地元の同級生7人と飲んだときの話。
30も超えれば、周りは既婚者になっているわけで、いつの間にか花の独身貴族はマイノリティーになっていました。
まぁ、ボク、ひとりってことですYO!
思わず「アイ・アム・レジェンド!」と叫んでしまいたい衝動を抑えて、独身貴族ならではの質問を、彼等にぶつけたんです。
その質問とは、
「不倫したことある?」
我ながら、ナイス・クエスチョン!
深いねぇ~。
この深さ、司馬遼太郎クラスじゃねえの?
この歴史的質問は、適度なアルコールで、よく鳴るようになった既婚者の心の琴線を、えらく刺激したもようで、大いに盛り上がりました。
「勿論やってない。」という人がひとり。
「お金を出すところなら行った。でも、それって不倫?」って逆ギレされる人から、「先月、ヤっちゃった」というお茶目な人まで、あくまでボクの周りの統計ですが、9割の男性が不倫してるとの結果が出てしまいました。
・・・・
ねぇねぇ、大人のみなさ~ん、そんなモンなの?
夫婦とは、連綿と繋がるわが国の文化と歴史を継承し後世に残さんとする、八百万の神々の下に交わされた神聖なる契りであるぞ!
神聖なるものが穢されておるぞ!
「前回のブログの展開とかぶり気味じゃない?この後はどうせ強引にネタに持って行って落とすんでしょう?」と、不信感をあらわにしているご婦人方に朗報!
こっからも実話ベースでお届けしますよ!やったね!
んで、不倫話で盛り上がっている最中ではありますが、トイレのため席を立った独身貴族は、隣の席の前を通ったついでに、チラリと部屋の中を覗いたんです(ここの居酒屋は個室タイプ)。
まず目に入ったのが、20代のキレイな(多分)お水系の女性。そして向かいの席に目をやると、
おっさん。
やっぱり。
ん?
あれ?
オレの友達じゃん!(東京風)
ホント、偶然なんですけど、ボクの友達だったんですよ。
いや~、「全ての居酒屋は沖縄に通じる」とはよく言ったもんだ。
「久し振り~!」云々と、約十数年ぶりに再会した友達トークしてたんですけど、なんか相手のリアクションがぎこちない。目線に落ち着きが無いんです。
勝ち組になったボクのイケメン・ルックに嫉妬してるのかな~とも思ったんですが、何か引っかかる。
そうじゃない。
そうじゃないと、私の心が叫びます。
「そういえば、お前、結婚してるよね?」
「しかも、子供もふたりくらいいたよね?」
「相席の女性、明らかに奥さんじゃないよね?」
「どう見ても、普通の関係じゃないよね?」
友達は、そんな我が心中を察してか、向かいの女性を見ながら、「いや~、これは、ね、ね、ははは」とオトナの笑いで返してきました。
小学校は丸坊主で少年野球に汗を流した君が!
中学校は○○高校に行きたいと勉学に励んでた君が!
高校は夢が叶って別々になったのでよくわからない君が!
オトナの・・・
そう、
オトナの笑いを見せるとは!
乾いた笑いの奥に潜む、艶っぽい自慢と、微かに香る罪悪感。
それはまるで火星のよう。
大地は乾燥しているのに、地下深くでは脈々と波打つ大海原。
火星人はそこにいるんだ。
火星は死の惑星じゃないんだ。
そこは、コドモのボクにはまだ辿り着けない、ミステリー・プラネットなんだ。
火星人、聞こえる?
聞こえてたら、こんな退屈な星からボクを連れ出して!
火星は、フリーセックス制なんだよね!
火星は、ボクみたいなタイプが一番モテるんだよね!
火星人は、みんなCANCANモデルクラスの美女なんだよね!
そうだよね、火星人!
返事をして!
・・・・
しかし、現実は司馬遼太郎よりも、松本清張よりも、さくらももこよりも奇なりでよね。
こっちが不倫の話題で盛り上がっていたら、隣の席では友達が不倫最前線にいたわけです。
「じゃあ、後でそっちの席にも寄るさ~」
と上手くかわされ、いつの間にかドロン。
ふたりは、夜の街に消えていったのでした・・・
キィィィ!
くやしぃ~!
じゃなくて、汚れてる!
オトナはみんな汚れてる!
でも・・・
そういう自分も分かっているはずだろ。
もう、ボクたちは飛べないのさ。
もう、ネバーランドには行けないのさ。
でも、その分、もっと楽しくて気持ちいいこと知っちゃったもんね。
ボクは、ビール片手にネオン街を飛び回る、ヒゲの生えたピーターパンなのさ!
等身大のティンカーベル、どこかにいないかな?
今回もオチは下ネタ。
ワンパターンも、続けてやれば芸になる!そんな芸能が盛んな島、沖縄の動画はここにたくさんありますよ!


